ぷちばけ 結婚も結婚式の準備も楽しくなくちゃダメでしょ! お嫁さんのミカタ、『ぷちばけ』です! ぷちばけ 結婚も結婚式の準備も楽しくなくちゃダメでしょ! お嫁さんのミカタ、『ぷちばけ』です!

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No music No life!!

「あなたが今までに見た中で一番感動した映画は?」

私のおススメは「ゴースト ニューヨークの幻」です。

若かりし頃のデミ・ムーアが超絶カワイイ。

(本当にカワイイので、それだけでも一見の価値ありです。)

1990年の映画なのでCGなどは微妙なクオリティですが、映画は無条件に感動するので泣きたい人はぜひ見てみて下さい。(ハンカチを2枚用意してくださいませ。)

ちなみに、映画「天使にラブソングを」で一世風靡したウーピー・ゴールドバーグがアカデミー助演女優賞を受賞した彼女の出世作品でもあります。

ストーリーは、同棲をはじめたカップルがデートの帰りに「結婚しましょう。」となった直後、カップルの男性が友人の裏切りにより殺されてしまい幽霊になってしまいます。そして、その彼が幽霊の状態で彼女を救うというSFファンタジー。ちなみにウーピーは彼の声だけを聞きとる事が出来る霊能者役です。当時の恋人たちがこぞって映画館に足を運んだヒット作です。

そしてその主題歌が「アンチェインド・メロディ」。直訳すると「鎖に繋がれていないメロディ」となり、多くの文献では「解放されたメロディ」という和訳で紹介されています。

歌詞を見ると和訳から受ける印象とは大きく異なる印象です。

(誰かもっと素敵な和訳のタイトルをつけてくれないかなあと思っております。)

この曲は1955年に作られたかなり古いものですが、ゴーストの主題歌になったのは1965年にライチャスブラザースがリバイバルしたバージョンです。

今でも様々なドラマや映画、CMなどに使われていますので聞けば「ああこの曲ね!」という人も多いのではないでしょうか?

歌詞を見ると今となりにいる人に歌う愛の歌ではなく、どこか遠くにいる人に向かって愛を歌っている感じなので、なんかちょっと切なくなるのです。

今もこの曲を聞くと映画のラストシーンが鮮明に浮かんできて、条件反射的に泣きそうになります。(パブロフの犬みたい。)

「ん?今日は映画紹介のブログなの?」

いえいえ、今から30年前の映画(私がそれを何歳の時に見たのかはナイショです。)を鮮明に覚えているその理由が今日の本題です。

「その時、大好きだった人と見たから?」

「その後、ビデオを買って何回も見たから?」

それもあります。(それも、あ・り・ま・す・が!)

私がこの映画を思い出すきっかけは、

いつもどこかから聞こえてくるあの「アンチェインド・メロディ」。

そう「音楽」なのです。

最古の音楽

私が解説するまでもない話ですが、私たちにとって音楽はとても大切です。

「音楽なしでは生きられない!」

「音楽のない世界でなんて生きていけない!」

なんて勘違いアーティスト系女子(?)が言いそうなセリフですが、そこまでじゃなくてもやっぱり音楽って必要ですよね。

さて、その音楽と人間の関係って一体どれくらい前から続いているんでしょうか?

現在発見されている最古の音楽は今から3400年前、紀元前14世紀のものです。

1950年に発見され1972年に解読された(解読に20年もかかったのです!)シュメール語で書かれたその石板は楽譜になっており、現在のドレミと同じように7つの音で表記されていました。そして、現代の楽譜におこして演奏してみると現代人の私たちにも十分理解できるような音楽になったのです。

私がその曲を聞いてみた感想ですが、その時代の賛美歌ということでしたので祈りの言葉に節をつけて音楽にしたような感じです。ただ、私たちの知っている音楽のルールからは決して逸脱しているようには思えませんでした。(すみません、音楽は素人ですのであくまでも個人的な感想です。)つまり、ちゃんとした音楽として聴けるってことです。

そしてこれは私の私見ですけど、人間が音楽として認識して、いいと思う音って、太古の昔から決まっているのかもと思いました。逆に良くない音も決まっていて、きっと古代の人も黒板に爪を立てて引っ搔いたら「やめてーっ!」って言うと思います。

何で音楽?

これほどまでに私たちの人生において求められる音楽ですが、生きていくのに絶対に必要か?って言われるとそうではないですよね。

仮にあなたが前述した「音楽無しでは生きていけない。」勘違いアーティスト系女子だったとしても、「無人島に何か一つだけ持って行っていいよ。」というあるある質問をされたら「うーん、水?」とかって答えますよね。

ここで「私は音楽だけを持っていくワ!」っていう女子がいたとしたら、勘違いアーティスト系女子ではなく、真のアーティスト系女子の称号をお詫びと共に献上します。

生きる為には絶対に必要ではないものでありながら、何故私たちは音楽を求めるのか?

音楽の正体は何かといと科学的には「空気の振動」です。それは人間の鼓膜を震わせ音楽を脳に届けます。脳はその刺激を電気信号に変えて神経を通して体の各所に伝えます。

特に自分自身ではコントロール出来ないと言われる自律神経群に影響を与え、心拍や血圧を変化させます。それが結果として人間を興奮させたり鎮静させたりするというわけです。

…何かこうやって説明すると音楽のもつ神秘性とか芸術性と全く関係ないような感じになってしまいますね。

ちなみに人間が興奮したり鎮静したりする時ってどういう時ですか?

興奮する時の代表的なものが下記です。

「ものすごくお腹がすいてご飯を食べたい時。」

「ものすごく性欲が湧いている時。」

そして、鎮静する時の代表的なものが下記です。

「食欲が満たされてゴロンと横になるとき。」

「性欲が満たされてゴロンと横になるとき。」

もちろん、それ以外にも様々な興奮と鎮静がありますが、人間が生物の一種である以上、この理(ことわり)からは逃れられません。

既に述べたようにこの興奮と鎮静は音楽でも得られます。つまり人間にとって音楽を聴くという行為は「本能を満たす行為」に対する「代替行為」なのです。

何かどんどん音楽の説明じゃないような気がしてきました。

ちなみに自立神経に影響をあたえやすい振動として有名なのが「エフ分の1ゆらぎ」と言われる現象。これは音の話だけではなく、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのことを指します…なんのこっちゃ。

簡単に言うと小川のせせらぎ、炎の揺れ、星のまたたきなどの自然現象の中に見られるゆらぎが私たちの生体リズムと同じなので、私たちの自律神経と同調し、私たち心に安らぎを与えるのです。

そして、この1/fゆらぎは人の歌声や楽器の中にも含まれています。

この1/fゆらぎを多く含んだ声を持っている歌手として有名なのが美空ひばりです。

歌の上手な女の子が昭和の大スターに駆け上がっていった理由の一つはその声だったともいわれています。

他に1/fゆらぎを多く含む声を持っている歌手として宇多田ヒカルや平井堅なども挙げられます。

先ほどの勘違いアーティスト系女子から「音楽はそんなんじゃない!魂が・・・!」とかなんとか怒られちゃいそうですけど科学的に解説するとちょっと寂しいですね。

色々書きましたが、人間にとって音楽が何であれ大切なものであることは間違いありません。(でた!いろいろ解説したけど結局どうでもいい説!)

結婚式と音楽

さて、ウェディングにも音楽はかかせません。

想像してみてください。

あなたが、お父様とバージンロードを歩くとき。

あなたが、彼とパーティー会場に入場するとき。

あなたが、お父様とお母さまにお手紙を読むとき。

もし、音楽がなかったら。

マイクを通した司会者の声と拍手のみの空間。

感動は3割減?いやもしかすると7割減かも知れません。

私が語るまでもなかったですね。

なぜなら今結婚式の準備をしているあなたにとって「結婚式の曲選び」は悩みの一つだと思うからです。

参考になるかどうかは分かりませんが、ウェディングパーティーにおいて一般的にどの場面でどんな曲を選べばいいのかを並べてみましょう。

新郎新婦の入場

パーティーのファーストインパクトです。入場するドアが開くまでのタメ(前奏)の後いきなりサビが来るような曲がおススメです。

乾杯の挨拶

「かんぱーい!」の発声と同時に流れる曲なので、静かな前奏の曲よりは、最初からしっかりと音がある曲がいいですね。

ケーキ入刀

ケーキ入刀と同時にタイミングよくその曲のサビが来るように編集することがほとんどですので盛り上がるサビを持つ曲がいいですね。また、ケーキ入刀したポーズのままでしばらくいることが多いので少し長めのサビだと良いかも知れません。

再入場

パーティーの雰囲気を変えるタイミングです。「その曲できたか!」的なお遊びがあってもいいかも。

お手紙朗読

無音でお手紙を読むパターンもありますが、感動を手助けしてくれるのでBGMはあってもいいかも。ただし、お手紙の邪魔にならないようにインストゥルメンタルの音楽がおススメです。

花束贈呈

ここは歌詞も音楽もひたすら感動する音楽一択ですね。

退場曲

未来にむかって出発するような元気な音楽がおススメです。

などなど、勝手なことを言いましたが音楽を選ぶ時の参考の一つにしてくださいませ。

本当のおススメ

皆さんがウェディングの音楽を選ぶ時の基準って何ですか?

好きな映画やドラマで使われた音楽?

好きなアーティストの曲?

私が結構おススメなのが「ゲームの中で使われている曲」「アニメの中で使われている曲」です。注意点は主題歌になってしまうとゲストも聞いたことがあり、「あれ、この二人このゲーム好きなのかな?」と思われてしまいます。私が言っているのは「挿入歌」です。

とあるドラマのプロデューサーに「挿入歌ってどうやって選んでいるの?」という質問をする機会がありました。

彼の答えは「アニメやゲームを参考にしている。」とのこと。

彼曰く、昨今のゲームやアニメ業界のクオリティは世界最高レベル。それは「絵のクオリティ」や「ストーリー」だけでなく全てが一流でなければ得られない評価なんだそうです。

つまり、そこで使われている音楽も世界最高レベルというわけ。

オリジナルで作られている挿入歌はもちろん、既存の曲を使ってたってそのセレクトセンスは世界最高レベルなわけです。

日本のアニメやゲームって確かにすごいですよね。

時々、You tubeのゲーム実況動画でムービーシーンだけ繋いだ動画を見ますが普通にドラマや映画を見てるがごとく感動します。(う、私のさびしい休日の過ごし方がばれる・・・。)

ちなみに私が人前式でよく使う指輪交換をしている二人の後ろに流れているBGMは「ガン●ム」シリーズの挿入歌。しかも初期のシリーズではなく、結構マニアックなスピンオフ系アニメシリーズの挿入歌です。

数々のゲストの涙を誘ったその曲に対して「あれ、ガン●ムの曲ですよね?」と気付いた人は一人もいません。(それもイイ所なんです。誰も知らないけといい曲!)

他にも挙式入場前のナレーションパートで流すBGMは何と「美●女戦士●●ラムーン」に使われていた曲です。

ゲストの皆さんをその人前式の世界にぐっと引き込むその曲に対して「●に変わってお仕置きよ!」などと言ってきた人も一人もいません。

歌詞が気になる

さて、この曲いい曲だなあと思って選んだ海外アーティストの楽曲。

グーグルせんせで検索したら「別れた元カレを思って歌った曲」だった。

なんてことよくあります。

世の中のラブソングの7割は「失恋ソング」。いい曲であればいい曲であるほどその確率は高めです。

人間って人の不幸の方が好きなんですよね。結局。

まあ、「私、今シアワセです!」みたいなラブソング、はっきりいって嫌いですけど。(うーむ、人間が小さいのかしら。私。)

日本語の歌詞なら最初から失恋ソングを選ばないと思いますが海外だと微妙な歌詞もあります。

「あなたのコトを思って、私は前を向いて歩いていくわ。」

「あなたにずっと隣にいてほしい。」

など、今付き合ってるの?別れた後なの?という判断が難しい曲も。

もちろん前後の歌詞によって明確に失恋ソングと分かればいいんですけど、全編そんな感じだと困りますよね。冒頭にあげたアンチェインドメロディーも実はそんな感じの歌詞。私は使っちゃいますけど。

そんな時はその曲のインストゥルメンタルを探しましょう。

どうしてもない!という場合はカラオケ音源ならあるかも。

もちろん、歌詞の内容が気になるという人は無理してその曲を使う必要はありませんが、曲が気に入っているなら一つの手段としてありです。

まとめ

音楽は人の心を揺さぶります。

太古より、時には争いに赴く人を興奮させ鼓舞する曲で、時には亡くなった友人を悼む鎮魂の曲で。そんな大げさな話じゃなくても、今あなたがこのブログを読んでいるスマホからもあなたの大切な人からの連絡を告げる音楽が鳴るでしょう。

どうですか?

結婚式の音楽選び、何だかとても大切な事をしている気持ちになりませんか?

かくいう私も今、このブログを書きながらお気に入りの音楽を聞いています。

No music No life!!

いつもココロに音楽を!

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