こんにちは!
せっかく80億分の1という
キセキの確率で出会い
様々な障害を乗り越えて
一緒になった伴侶と
なぜ離婚してしまうんでしょうか?
DV?モラハラ?浮気?
それが理由ならば
さっさと別れなさいと思いますが、
離婚の理由の第一位は
男女ともに
「性格の不一致」。
えー、今更ですか?
男が離婚を決める理由?

性格なんて人それぞれ。
結婚前に分かりそうなものですが
生活の中で新婚当初見えなかった部分が
見えて来るのも事実です。
実際に離婚した男性に詳しく理由を聞けば
「思ってたより〇〇だった。」
と言う人が多いのです。
〇〇には、
ケチ、キレやすい、嫉妬深い、
だらしない、暗い…。
ネガティブワードのオンパレード、
言いたい放題です。
しかし本当にそうでしょうか?
金銭的に節約をせざるを得ない、
約束を守らないのでキレざるを得ない、
浮気っぽいので束縛をせざるを得ない、
余裕がないので家事にまで手が回らない、
生活が苦しいので暗くならざるを得ない、
結局、男の甲斐性がないだけの話では?
男ってしょーもない
ケチと節約、
浮気と束縛…。
まるで、ニワトリが先か?卵が先か?
みたいな話です。
はっきり言って理由になってません。
四の五の理屈を言いますが
結局「好き勝手にしたい」だけ。
ラブラブな時は出来ていたのに
相手に飽きてくれば
我慢が出来なくなる。
しょーもないですね…。
どはまりする話し合い

例えば「お小遣いが少ない。」という
不満について多くの夫婦が
話し合いの場を設けようとします。
しかしお互いに言い分があり話は平行線。
結局は不満を緩和するために
希望の半分以下くらいの
小遣い値上げなどが行われ
家計をさらに圧迫します。
どちらの不満も解消されす
やがて爆発する大きな火種を残したままです。
本来は二人の経済力を客観的に分析し、
過去の負債
現在の実費
未来への投資を決め
余ったものを余暇に回すべきなのですが…。
また、夫婦間に少しでも上下関係があると
どちらかが我慢を強いられることになります。
まるで、主義、宗教、過去の経緯を
持ち出す戦争と同じです。
正直、この話し合いで良い結果を得る夫婦は
少ないように思います。
夫婦間で必要な情報

夫の健康や精神面の変化に関しては
気を配っている人は多いのですが、
夫の経済面に変化がないかという
情報に気を配ってる人は少ないようです。
国と国に例えるなら
国民全体の健康や幸福度よりも
重要な情報は経済力です。
夫婦が平和に生きて行くためには
相手の経済的変化に気を配るのは
とても重要です。
・500円ランチのお店が潰れたらしい。
・今度の部署は飲み会が多い。
・先輩がゴルフをはじめたらしい。
これらは夫の日常生活の小話ではありません。
大切な経済状況を知り得る情報です。
バッドコミュニケーション
いざ戦争がはじまってから
「実は500円ランチのお店が潰れた」
と言われてもすでに戦闘態勢のあなたには
言い訳にしか聞こえません。
これらの情報は普段の何気ない会話から
得ておくべきでした。
しかし夫婦間で
「最近、経済的な変化は?」
と聞くのも変な話です。
また、何気なく聞いていたとしても、
(500円ランチのお店が潰れた)
=(相手の経済に変化)
とあなたの中で繋がらないかも知れません。
そして、いざケンカになった時に
「あの時、言ったよね。」とか
言われかねません。
そうお気づきの通り、
コミュニケーションって難しいんです。
というか大抵の人は
コミュニケーションをとるのが下手なんです。
あなたやお相手が
「一を言って、十を知る。」
人ならばもっと出世してるし、
なんならもっと余裕や甲斐性のある相手と
結ばれていたはずです。
残念!
時間をつくること!一択

コミュニケーションが
下手なあなたは練習するしかありません。
まずは場を設けることです。
夫婦が別の寝室とか食事が別々とかの
離婚率が取りざたされることがありますが、
それは愛情の尺度ではなく、
コミュニケーションをとる時間が短いのです。
毎日1時間、他愛もない会話をするのが
習慣なら寝室が別でも問題は起きないはず。
何を話そうか?
どう話そうか?
を考える前に、
まず毎日一時間会話をする時間を
作ることに全力を注いでください。
久しぶりの会話は
ぎこちないかも知れません。
しかし80億分の1のキセキで
選んだ相手なのですから
気付けば夢中になって
あっという間に
時間が過ぎていることでしょう。
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「それでも旦那と会話が続かない。」
という人は、これで思いを伝えてみて↓
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