こんにちは!
嬉しいことは二倍に、
悲しいことは半分に。
おじいちゃんとおばあちゃんに
なっても手をつないで歩きたい。
あの日海が見える
チャペルで約束したのは
病める時も健やかなる時も
彼を支え愛することだったはず。
今更そんなこと思えない?
それ、間違えてます!
いまからでも遅くはありません。
もう一度初心に
返ってみませんか?
手をつないでますか?

実際問題、旦那さんと
手をつないで散歩できますか?
今現在、手をつないでいないなら
この後、どのタイミングで
手をつなぐように
なるんでしょうか?
一つだけあるとしたら、
旦那さんの健康寿命が長く、
あなたが要介護になったら
望む望まないに関わらず
旦那さんはあなたの
手をとってくれるでしょう。
つまり、まずやるべきなのは
今すぐ手をつなぐことです。
その機会がない?
作るしかありません。
夜中コンビニに行く用事を作って
怖いからと手をつなぐ。
飲んで帰って旦那さんに
駅まで迎えに来てもらう。
など、無理にでも
その機会を作りましょう。
旦那さんは知ってますか?

嬉しいことは二倍に
悲しいことは半分に。
まず今日あなたに起った
嬉しいことを
旦那さんに伝えていますか?
たまたま公園で見た
ワンちゃんが可愛かった。
仕事で取引先にお礼を言われた。
いつもより1本早い
電車に乗ったら座れた。
悲しかったことを
旦那さんは知っていますか?
昨日の寝不足で
化粧のノリが悪かった。
駅の階段をダッシュしたら
息切れした。
電車の中で隣のオジサンが
ちょっと臭かった。
何だっていいのです。
ご飯を一緒に食べる

たまに手をつないで出かけて、
日常の些細なことを
報告し合うには
大前提として
一緒にいる時間が必要です。
お互いに仕事が忙しければ
だんだんとその機会がなくなり、
やがてそれが普通になります。
疲れて帰宅すれば
休息を優先してしまうのは
仕方のないことです。
しかし思い出して下さい。
一緒に食事を囲める
パートナーがいることが
どれくらい心強く幸せなことかを。
結婚当初、多少無理してでも
作っていた二人で囲む食卓を
今一度取り戻しましょう。
時間の使い方が違う

独身時代は全て自分のために
使えていた時間。
結婚をすればそうはいきません。
しかし、それこそが
喜びを二倍に哀しみを半分に。
の本質です。
独身時代に一人で
楽しんでいたことを
旦那さんに
分け与えなくてはなりません。
併せて悲しかったことも
旦那さんに
背負ってもらわなくてはなりません。
あなたの時間は
あなただけのものでは
なくなったのです。
結婚生活に不満を感じている
あなたはもしかしたら
その切り替えが
出来ていないかも知れません。
休日を上手に

同様に休日の使い方も違います。
自由気ままな休日は
結婚と共になくなったのです。
義務とか責任というと
プライベートには適応しないと
考えている人が多いようですが
そうではありません。
あなたが彼の妻であり、
彼があなたの旦那である以上、
義務と責任は発生します。
義務や責任と伴うことが
全てネガティブで
あるわけではありません。
夫婦が共に休日を過ごすことが
義務や責任なら
楽しく過ごした方が
良いに決まっています。
あいさつが基本

コミュニケーションの
基本は挨拶です。
どんな会話でも
挨拶からはじまり
挨拶で終わります。
おはよう。
いってきます。
おかえり。
おやすみ。
ちゃんと言っていますか?
また、夫婦の会話が
「ねえ。」とか「なあ。」から
はじまる夫婦は要注意です。
疲れている相手に
「ごめんね。今話してもいい?」
と断り、
「話を聞いてくれてありがとう。」
とお礼で終わっていますか?
ありがとうとごめんなさいが
言える人が理想と
語っていたあなたが
すっかり忘れていませんか?
夫婦の関係はお互いの努力で
幸せな時間にも
そうでない時間にもなります。
その幸せな努力をする
義務や責任を負いたくない人は
結婚に向いてないのかも。
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心に余裕を持つには
時間を捻出しなくては。
たまにはこんな贅沢が
あってもいいかも。
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