胸くそ注意、不倫する男の本音

胸くそ注意、不倫する男の本音 不倫は文化?笑わせないで下さい。一番大切にするべきパートナーを傷つける最低の行為です。しかしなくならないのは何故?調べてみました。 結婚

こんにちは!
世の中にはしてはいかんと
どれだけ言っても
不倫をする人がいます。
「魔がさした。」
「純愛だった。」
「相手に不満があった。」
それ、間違えてます!
超、間違えてます!
何を言われても
胸くそ悪い話ですが、
それでも、不倫をする人は
絶えません。
何故なんでしょう…。

不倫の歴史

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不倫の歴史
平安時代の建物

さて、結婚している人が
パートナー以外の人と
肉体関係あるいは恋愛関係に
なることを不倫と言います。
読んで字のごとく、
倫理にあらず。
救いようのない行為ですが
平安時代から連綿と続く
残念な習性なのです。
恐らくですが、
それ以前の歴史でも
繰り返されたことでしょう。
日本では江戸時代まで
一夫多妻制の習慣が残っていたり
明治・大正・昭和の初期までは
公人が愛人や妾の存在を
隠そうともしませんでした。
江戸時代には
不義密通をした女性だけが
重い刑罰が科されたなど
胸くそな歴史を考えると
不倫の歴史は
そのまま男尊女卑の歴史と言えます。

男女の平等を訴えるなら

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男女の平等を訴えるなら
女性活動家の写真

さて、その不倫を
経験したことがあるか?という
アンケートに男女共に
3割近い人がYesと答えております。
悲しいことですが
事実なので仕方ありません。
いつぞやも女性の権利を主張し、
働く女性の味方の顔をした
女性議員の不倫も話題になりました。
この行為は
男尊女卑を否定しながら
自らがそれを
助長しているのと同様です。
その昔、
不倫は男性がするものでしたが
令和の時代になって
ようやく不倫経験者の数が
男女平等になりました。
なんて笑えない話です。

不倫する理由

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不倫する理由
不倫カップル

男女に関わらず不倫の言い分は
色々ありますが、
とどのつまりはパートナーを
下に見ているってことです。
不倫のきっかけは
独身同士の恋愛のような
ときめきがあったのかも知れません。
ロマンチックなストーリーだった
のかも知れません。
しかし、既婚者なのです。
共に生活を営む義務も責任も
あるパートナーがいるのです。
その相手の尊厳を損なう行為は
言い換えれば
相手のことなどどうでもいい。
という行為です。
一線を超える時に
自分の欲求と相手の尊厳を天秤にかけ
自分の欲求を優先した時点で
パートナーに対する
リスペクトもなければ
気づかいすらありません。

不倫男の傾向

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不倫男の傾向
見下す男

もし、あなたのパートナーが
あなたを下に見ているとしたら
不倫をする可能性があります。
普段の生活の中で
・あなたの意見をさえぎるような物言い
・自分のミスを理屈でごまかす
・反論が出来ないと不機嫌になる

などの傾向はないですか?
ともすればモラハラやDVの傾向とも
共通するものがありますが、
こういう相手はあなたに対する
気づかいがありません。
また、自分の落ち度を
あなたの責任へとすりかえます。
自覚症状なく日常的に。
このような関係が続き過ぎると
被害者であるあなたが
その異常性に気付けない
場合があります。
今一度客観的に関係を
見つめなおしてみて下さい。

互いに尊敬の念を持つ

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互いに尊敬の念を持つ
見つめ合う男女

いくら夫婦とはいえ、
一緒にいない時間に
相手が何をしているのかは分かりません。
あなたという人間が彼の知らない所で
何を大切に生きているのか?
どんな仲間と時間を共有しているのか?
つまり、あなたの人生に関して
知らないのと同じです。
夫婦という関係は
一番身近だと思っていたら
実は何も知らなかった
ということが往々にしてあり、
同じ方向を向いて
歩いていると思ったら
実は全然違うゴールを目指していた
なんてことがざらにあります。
相手の人生を知って
ああ、この人にも
私の知らない
大切な人生があるんだな
とあらためて考えるべき相手なのです。

被害にあった人にとって
不倫されるということは
自分はルールを守っていたのに
遭遇してしまうことがある
交通事故みたいなものです。
しかし、だからと言って
ルールを守らなかったり、
周囲に注意を払うことを
やめたりはしないですよね?
相手をよく知ろうとする行為は
不倫をされない、
つまり事故に合わないようにするために
必要なことなのです。


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疑うことは悪いことじゃありません。
不信感を抱えながら生活を送るより
調べてはっきりさせましょう。


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