こんにちは!
あなたが結婚した
理由は何ですか?
と聞かれたら、
大好きな彼と
おじいちゃんと
おばあちゃんになっても
手をつないで歩いていたいから。
と答えるあなたは
とっても素敵です!
いや、別に。
彼がお金持ちだから?
それ、間違ってます!
結婚をする理由をひも解けば
未婚率も離婚率も
なんなら少子化だって
減っちゃうかも知れません。
増え続ける未婚率と離婚率

2020年の調査によると
日本人の50歳までの未婚率は
男性28%、女性18%と
過去最高となりました。
男性は4人に一人、
女性は5人に一人が
おそらくそのまま独身である
可能性がおおいにあります。
また、2000年代から
横ばい傾向であるものの、
離婚率は約35%と
3組に一組が離婚をしています。
結婚という価値観が
絶対的であった時代は
終わったと言えます。
結婚の決め手

そんな時代でも
結婚をするカップルは
後を絶ちません。
彼等が結婚を決めた理由は
男性
1位 居心地が良い
2位 直感
3位 価値観が合う
4位 タイミング
5位 頼りになる
女性
1位 居心地が良い
2位 頼りになる
3位 価値観が合う
4位 タイミング
5位 直感
だそうです。
男女共に1位の
居心地が良いは
70~80%を占めており、
好きだからという
回答も含みますので
やはり一番の理由は
好きな人と結ばれたいからとなり、
なんだか安心しましたね。
身もふたもない理由

さて、男性の5位、
女性の2位に
頼りになるという回答があります。
これは例えば
何かのピンチに陥ったとき
助けてくれそうという
言葉の通りの意味合いは少なく、
多くの回答には経済的にという
意味合が含まれています。
つまり、男女共に
結婚に対し、
強い生活基盤の構築、
孤独感からの離脱、
経済的な安定を
求めていることが
うかがえるのです。
女性の方がよりその傾向が強く、
彼がお金持ちだから結婚した
という回答もある意味正解なのです。
社会情勢と結婚観

昨今の日本の社会情勢は
安心安全とは言えません。
特に失われた30年と言われる
1990年代から長く続く不況は
現在適齢期である男女にとって
生まれた時からある日常です。
結婚の決め手が
経済的な安定なら
不況が続く現代は
より多くのカップルが
結婚しそうなものですが、
先述したように
未婚率は増加傾向です。
生まれた時から
経済不況の中で育てば、
二人で力を合せて
乗り越えようとするより、
不況のあおりを
二人分背負うことに
なってしまうかもと
思うことは当然の事です。
減らない数字がある

未婚率の増加が
少子化を加速させることに
異論を唱える人はいないでしょう。
そして、経済の安定こそが
結婚を促進し、
しいては少子化に歯止めをかける
唯一の方法であると
まことしやかに言われています。
しかし、これにはちょっと
疑問を持たざるを得ません。
何故なら、
男女共に7~8割の回答が
好きな人と一緒に
いたいから結婚する。
だからです。
そして、今も昔も
誰かのことを好きになる行為は
減りはしないのです。
悪い話の方が広がりやすい

多くの人が
好きな人と一緒にいたいから
結婚をすると言っていて
人が人を好きになる数は
減らないのに
未婚率が増え続けるのは何故?
理由の一つに
結婚することに対して、
不況の現代では
経済的なデメリットがより
クローズアップされてしまい、
好きな人と一緒いいたいから
という根源的で最も大きな
理由が語られないからです。
人のうわさや話題は
悪い方が盛り上がり、
ましてやネットやSNSで
そのことが爆散される
現代ではその性質に
拍車がかかります。
結婚という新たな冒険に
好きな人と出かけようとする
友人や知人が
その未来に不安を抱えている時、
結婚の報告を喜び、
心からの祝福をした後、
大丈夫だよ、
どうにかなる!
二人で力を合せれば
こわいものなし!
その為の結婚でしょ!
と後押しが出来る人が
どれくらいいるでしょうか?
あなたのその声援が
未婚率、ひいては少子化に
歯止めをかける
唯一絶対で誰もが出来る対策です。
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誰かを応援できる人は
自分のメンタルが
安定している人です。
まずは、そこからですね。
いかがでしたか?
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