こんにちは!
明確な目標をもって
結婚する人はなかなかいません。
どちらかというと
気持ちが昂ぶって、
あるいは
お互いのタイミングが合って、
などまさに「結婚は勢い。」です。
しかし、結婚後数年もすれば
その勢いはおさまり、
何となく漫然と結婚生活を
送っていませんか?
それ、間違えてます!
…とは言いませんが、
せっかく夫婦なのだから
同じ目標を持ってみましょう
というお話です。
共通の敵?

良い例えではありませんが
とある社会学者が
米ソ冷戦の最中、
「どうしたら冷戦は収束しますか?」
という質問に対し
「宇宙から異星人が攻めて来たら。」
と答えました。
また、江戸時代末期、
犬猿の仲であった薩摩と長州藩が
同じ倒幕という目的で
結束したのも有名な話です。
昨日の敵は今日の友。
共通の目標を持つことが
二者の結束を強めるのは
歴史が証明しているようです。
夢のマイホーム

夫婦共通の目標として
一番メジャーなのは
マイホームの購入。
借りものではない
自分の城を持つことは
大きな目標の一つです。
うまれてくる子供にも
残すことが出来て
いざとなったら売却し、
老後の安心にもつながります。
しかし、終生雇用のその昔と違い、
長いローンの途中で収入が減り、
やむなく手放したり、
そもそもローンが
組みにくい世の中です。
生活不安が続く現代は
それほどメジャーな夢では
なくなっているのかも知れません。
子供の成長に全振り

二人にとって子供の成長は
何にも代え難い、
生きるための目標でもあります。
良い学校に行って
良い会社に就職して欲しい。
はひと昔前の話。
今は
メンタルがやられないように
自分らしく生きて欲しい。
でも暮らしに困らない程度の
収入は確保して欲しい。
と手堅い両親が多いみたい。
子供の目標を全力で応援するのは
素敵なことだけど、
親の目標がそれだけに
なってしまうのは
過干渉や子供依存など
子供にとって
別の問題になりかねません。
大きな目標

マイホームや子供のことは
何十年にわたって目指す
大きな目標です。
会社に例えるなら
ビジョンと同じです。
「弊社は
グローバルスタンダートに
業界全体をけん引し、
○○を通して
社会全体にほにゃらら…。」
とかホームページに書いてあるやつですね。
ちなみに、その会社の中に
「グローバルスタンダードに
事業全体をけん引しなきゃ。」
と言って働いている人がいたら
ちょっと一緒に働きたくないです。
そもそも、そのビジョンを制定した
経営者自身が忘れていたりするし…。
大きすぎる目標は日々の生活で
なかなか意識できません。
ちょうどいい目標

会社でも
「今月の予算達成まで後○○円!」
とミニマムな目標を達成しそうだと
大きなビジョンと関係なく
盛り上がります。
しかし、いくら小さな目標でも
毎月同じ事を繰り返していたら
家にいても仕事みたいで
疲れちゃいますよね。
ならば、夫婦の目標は
達成しやすくて
同じ事の繰り返しではないと
良いかも知れません。
また、目標は漠然とした条件だと
達成感はありません。
どんなに小さくても
達成したと分かる事が大切です。
例えばこんな目標なら

小さな目標ですから
あまり真剣に考えずに
くだらないと笑えるくらいが
続けやすいかも知れません。
最寄り駅の飲食店を制覇するとか、
同じ町内に友達100人作るとか、
区内の神社に全部行ってみるなどの
やれば終わる系は
無理なくのんびり出来て良いかも。
発表会や審査会があり、
お互いに初めてやる習い事は
競争好きでアクティブな夫婦向き。
また、勉強が得意な二人が
今の仕事や生活と全く関係ない
資格を取るのも合否が
明確で面白いかも知れません。
夫婦って関係を
維持するのって大変…。
いつまでもラブラブで
お互いに好き好き!あ
なら幸せなんですけどねー。
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