こんにちは!
街がイルミネーションに彩られ、
あちこちから聞こえてくる
クリスマスソング。
恋人たちにとって
ロマンチック指数
爆上りの季節です。
男性陣はお店の予約や
プレゼント選びに奔走し、
女性陣の自分磨きは
今まさに佳境です!
ハ?ワタシ、無宗教ナノデ。
と、死んだ魚のような目で
のたまうオヒトリサマのあなた。
それ、間違えてます!
まだまだ時間はありますぞ!
今回はそんなあなたを
ふぉーっふぉっふぉとあざ笑い、
幸せを強要してくる
赤い悪魔のような老人。
サンタクロースについて。
まずは敵の正体を知りましょう。
実在の人物です

他人様の家の煙突から
一晩中不法侵入を繰り返し、
プレゼントを置いていくという
この人にはちゃんと
モデルとなる人物がいます。
時は西暦300年頃。
アナトリア(現在のトルコ)
に生まれた
セントニコラウス
という聖人様です。
莫大な資産家の家に生まれた彼は
相続した遺産を貧しい人に
使ったりした
とっても善い人なので
司教に選ばれました。
言い伝えによると、
無実の罪で投獄された死刑囚を救う
難破しそうになった水夫を救う
わずかな小麦で貧民を養う
殺害された子供を蘇生させる
もう、キリスト様も顔負けの
奇跡のオジサマなのです。
やるなニコラウス!
クリスマスのプレゼントはお早目に

さて、そんなニコラウスが
亡くなった日がやがて
ヨーロッパで
子供達の祝日となり、
その前夜に
そっとプレゼントを贈るという
習慣になったそうです。
ちなみにその日は12月6日。
実はクリスマスプレゼントは
12月5日の夜に渡すものなのです。
「仕事で忙しいから
ちょっと早目のクリスマスね。」
と恋人に早めにプレゼントを
渡すことは実は正解でした。
赤い悪魔説

さて、現在のサンタさんは
何故か赤い服をきています。
これは司教服が赤だった
という説もありますが、
実は違う説もあります。
クリスマスの夜、
全身真っ赤な服を着て
空の大きな袋を持った
悪魔役の大人と
白い装束で
プレゼントが入った
大きな袋を持った
神様役の大人が
子供達の元に訪れ、
「お前は良い子か悪い子か?」
と尋ね、
悪い子だったら
悪魔の袋に入れてしまい
良い子だったら
プレゼントを渡したそうです。
どんな子でも良い子です。
って言いそう。
むしろ悪い子の方が
ニヤリと笑って。
とまあ、
この時の悪魔の赤い服が
いつの間にか混ざって
サンタさんのユニフォーム
になってというわけ。
まさに赤い悪魔!!
悪魔のしもべ

さて、そんな悪魔を載せて
光をまきちらしながら
ソリをひく8匹の獣たち。
まさにサンタのしもべ!
使い魔!従魔!
彼等はサンタさんの習慣が
北欧に伝わった際に
妖精がトナカイに乗っていた
という神話と混ざり合って
登場しました。
もともと全く関係なかったみたい。
「あ、北欧でプレゼント配るなら
俺たち使った方が楽っすよ。」
「あ、そうなの。じゃあ
お願いしちゃおっかな。」的な。
彼が守護する者

誰でも彼でもプレゼントを
配りまくってそうな
ニコラウスさんですが、
実は彼が守護するのは
無実の罪に苦しむ人や
水夫、弁護士、そして子供達。
そしてそしてなんと、
30過ぎて独身の男性も
彼の守護の対象です。
何故か男性のオヒトリサマには
優しいのです。
世の独身男性は
ちっクリスマスなんて!と
言わずに
サンタさんにお祈りを
捧げるべきなのです。
贈るを楽しむ

さて、イブもクリスマスも
ただの平日だし。
と言いながら過ごすことを
決めているあなたも
サンタさんにちなんで
誰かにプレゼントを
贈ってみたらいかがでしょうか?
あなたがいつも大切に思っている
家族や友人に
ちょっと早目のクリスマスね。
と12月5日に
簡単なものを贈ることは
素敵な一年のしめくくりに
なるかも知れません。
サンタさんに守護されている
30代の独身男性に
12月5日にプレゼントを贈ったら
イブも一緒に過ごせたりして!
…だめかそんな下心。
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ハイブランドは
ミーハーだし大袈裟かな
という大人の彼に
こんなプレゼントはいかが?
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