弱者が弱者から搾取する世界

弱者が弱者から搾取する世界 色恋営業や頂き女子、副業詐欺に特殊詐欺…あげくの果てに刃傷沙汰という世界線。一体いつから世界はこうなった?いやいや、世界はもともとこうだったのかも。 その他

こんにちは!
昨今の世の中は
何だかとても怖いですね。
人が人を騙し、
騙された人が
騙した人を傷つけ、
傷つけたことで
事件化されて
他人が知ることになり、
他人が無責任な風評を広げて
違う種類の被害が広がる。
それ、間違えてます!
なんて言わなくても
分かっていることなのに
何故なくならないのでしょうか?

詐欺の歴史は絶望的

弱者が弱者から搾取する世界
詐欺の歴史は絶望的
白いうさぎ

人を騙して金銭や
それに代わる物品を
手に入れる行為を詐欺といいます。
一体誰がそんなことを
思いつきやがったと思いますが、
そもそもの語源を辿ると
残念な結果に。
さぎという言葉は
「因幡の白兎」の
しろうさぎが語源でした。
島に住むウサギさん、
海の向こうに見える
大陸に渡りたくて
海にすむサメに
「うちらウサギとサメ、
 どっちが数が多いか比べようぜ!」
と提案します。
ウサギは自分がサメの背中を
飛び移って数えるからと
島から大陸に向かって
サメを並ばせます。
最初から数える気など
さらさらなかったウサギは
調子に乗って最後の方に
「数える気なんて
 なかったぴょーん。」
とサメをばかにします。
しかし、最後に
隠れていた一匹のサメに
ボッコボコにされて
皮を剥がされるという話。
人を騙したら痛い目みますよ!
という教訓なのかなんなのか…。
恐ろしいのはこのお話。
日本の神話として「古事記」に
載っているということ。
つまり、
日本では神話時代から
詐欺があったということに…。

風俗の歴史も絶望的

弱者が弱者から搾取する世界
風俗の歴史も絶望的
平安時代の風俗画

異性に疑似恋愛や
性的サービスを提供し
一時の夢を見せる
かわりに対価を得る
ことは法律の範囲内で
営業していると
風俗店勤務の仕事となり、
無許可で行えば犯罪になります。
例えば風営法を遵守した店内で
キャバ嬢が客にシャンパンを
おねだりするのは法律内のお話で
お店の外で結婚や交際をちらつかせ
おねだりする行為は詐欺行為に
抵触する可能性があります。
公認された風俗の歴史は
平安時代まで遡り、
そもそもは踊りや唄を披露する
芸人の歴史と重なります。
しかし、とある説では
人類最初の商売は売春
だったという話もあるので、
詐欺と同じで神話時代から
性的提供とその対価という話は
あったのかも知れません。

弱者の商売

弱者が弱者から搾取する世界
弱者の商売
攻撃するうさぎ

いずれにしても
それらは身分の低い社会的弱者が
やむにやまれず営む商売でした。
しかし、身分差別を否とする現代は
それらの商売を営む人達を
あからさまに弱者と言うことは
タブーとなりました。
その結果、
それらの商売を営む本人にも
やむにやまれずという自覚は無くなり、
何なら、ある意味
強者が弱者を喰うような気分で
営んでいる気すらします。
そのうえで情報社会の現代では
それらの手口は簡単に
入手することが出来、
強者の仕事であるかのような
その仕事に一般人が手を染めやすい
状況が生まれています。

経済がまわらない仕組み

弱者が弱者から搾取する世界
経済がまわらない仕組み
破綻する男性

お金は使わないとかえってこない。
あるいは経済をまわす。
なんて言葉がありますが、
中身のない財布から
絞り出したお金はいくら使っても
返ってきません。
十分に中身の入ったお財布から
投資という形で使うから
経済はまわります。
ここでいう中身とは
金額ではなく、
人の努力や協力で得た
意味のある財産という意味です。
弱者がなけなしのお金を
同じ弱者にかすめ取られる仕組みは
投資対効果が得られず、
必ず破綻します。
さらにそこに色恋という人の誠意や
真心、優しさとやましさを混ぜると
刃傷沙汰となって破綻します。

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