こんにちは!
失われた30年。
広がる格差社会。
相対性貧困。
昨今何だか不安をあおるような
言葉ばかりが流布されています。
そんな不安に煽られて
日々節約の毎日。
それ、間違えてます!
今回は節約術とは
何ぞやということを
考えてみました。
節約術

毎月3万円分節約してください。
こう言われたらあなたは
どんなことをしますか?
電気をこまめに消して、
夏は窓を開け扇風機を回し、
冬は毛布にくるまって
お風呂に湯をため、
その湯で体を洗う。
普段はバスを使う道のりを
雨の日も風の日も
自転車をこぎ、
晩酌をやめ、
スーパーの特売に並ぶ。
ようやく節約できた1万5千円。
しかし、見事に
体調を崩したあなたが
薬局で薬を買い、
自炊が出来なくなって
デリバリーに頼った費用が5千円。
1ヶ月頑張って
結局何とか差し引いて1万円を
捻出することが出来ました。
長期に渡れば

さて、その節約生活が
習慣として身に付き、
あなたにとって
我慢でなければ
ストレスで健康を
害することもなく
年間12万円を捻出でき、
50年続ければ600万円。
節約上手なあなたは
やらないでしょうが、
ちょっとした投資だって
出来そうな金額です。
天国のような生活

しかし、冒頭であげた
節約術を全て
ストレスなくやれる人は
なかなかいないのでは?
生きていくには必要で
現在のあなたの経済レベルでは
妥当な生活のはずなのに?
何故なら、
経験上それ以上の生活を
知ってしまっているからです。
一度味わってしまった
生活レベルは
なかなか落とせないのが人間です。
電気もロクに通ってない国に
住んでいれば
まるで天国のような環境なのに。
ビジネスと捉えてみる

さて、不況の折、
世の中の会社も
経費削減をしなくては
生き残れない場合もあります。
あなたが経営者だとして
その必要に迫られた場合
どうしますか?
もちろん会社単位で
電気ガス水道代の
節約に取り組むことなど、
様々な方法がありますが、
大きく改善するのに
固定費を削減するという
方法があります。
毎月決まった費用。
主に家賃などが
それにあたります。
家賃の削減

一般家庭において
家賃の削減というのは
非常に難しいものです。
賃貸の初期費用、
引越し費用、
子供の学校問題など
家賃が安い地域に移ることで
余計な交通費や移動時間を
犠牲にするかも知れません。
しかし、収納力を変えず、
それほど遠方でなくとも
3万円ほど安い家がないか?
というと必ずあります。
何の節約をしなくても
毎月3万円が浮き、
冒頭の節約を継続するなら
4万円が浮くのです。
大きい金額から削減する

あれもこれも節約というより、
費用の内訳を冷静に判断し、
より大きな費用を集中して
節約するという方法が
最も効率が良いと言えます。
例えば水道光熱費は
2~3万円程度で
食費が5万以上かかるとしたら
電気ガス水道は今のまま
普通に使い続け、
食費だけ節約を考える。
そうすることによって
特売日や安価で
購入できる場所を知ったり、
栄養がある
節約メニューを覚えたりなど
ノウハウ化、効率化が進みます。
収入とのバランス

さて、節約というと
削減ばかりに目がいきますが、
生活の原資となる
収入にも今一度
目を向けてみましょう。
主な収入は給与となるわけですが、
毎月の給与が時間外労働、
あるいはシフトなどで
流動的な場合は要注意です。
生活の基盤を
絶対に確保できる固定収入に
合せる必要があります。
例えば固定給が20万円、
時間外労働給が5万円の人は
20万円をベースに
考えなくてはなりません。
さて、世の中には
もっと切迫した状況の家庭もあり、
そもそも紹介したような
節約なんてとっくにしている
という場合もあります。
そんな方は現実的な
副業をおススメします。
節約とかじゃなければ
新しい家探しとか
メニュー開発とかって
楽しいことです。
ここは何とか気を取り直して
前向きに取り組みましょう。
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節約術ではありませんが
こんな方法もあります。
いかがでしたか?
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