こんにちは!
「さあ、今から
自己紹介をしてください!」
と言われたら
あなたはまず名乗った後に
若い時なら年齢、
そうでないなら年代を伝え、
どんな仕事をしているかを話し、
時間が余れば趣味について
話すことでしょう。
しかし、相手が知りたいのは
「あなたがどんな人なのか?」
であったはずです。
性格の説明になってない

「あなたの性格は?」
という質問をすると
大抵の人は
「どちらかというと明るい方です。」
と結局、どっちやねん!
という答え方をします。
最近は面接中のこの質問に
「指揮者タイプです。」とか
「冒険家タイプです。」など
答える人もいるとか。
昭和生まれのオジサンは
「えー、今ってそういう時代?」と
性格より時代の方が気になっちゃって
面接どころじゃありません。
設定を作ってみたら答えやすいかも

そもそも性格を表す言葉って
あまりなくないですか?
明るい、暗い、おおらか、
人懐っこい、人見知り…。
明るいと人懐っこい、
暗いと人見知りって
何となく被っている気もするし…。
であれば、シチュエーションを設定し
そこでどんな行動をするかで
伝えてみましょう。
「初対面同士の中で最初に話します。」
「救命ボートの順番譲っちゃいます。」
「宇宙人に真っ先に握手しにいきます。」
面接の場ではあまりふざけない方が
良いと思いますが何となく伝わりませんか?
性格診断や心理テスト

いくら説明上手でも
そもそも自分で自分の性格を
分かってなければ
説明のしようがありません。
そこであなたは、
内田クレペリンや
ロールシャッハテストのような
一定の信頼をおける検査を
受けるかも知れないし、
前述したMBTIや
リバイバルで流行った動物占いを
参照しちゃう人だっているかも知れません。
また、幼い頃から周囲の人に
言われ続けた性格を
そのまま信じているかも知れません。
あえて言いましょう
それ、間違えてます!
心理テストは被験者の状況によって
答えが全然変わります。
何だかわからん絵を見せて
答えるロールシャッハや
木を一本書かせるバウムテストだって
病院や犯罪者の責任能力判定に
使われていたことだってある
ちゃんとしたテストなのに
被験者がテストを受ける状況や環境によって
答えが変わることが確認されております。
またMBTIの複雑版みたいな
設問に答えていく心理テストも
読むだけで答えるか、
聞きながら答えるか、
またその際の質問するテンポによっても
答えが変わってしまいます。
それらの答えを読み解いて
性格を診断するのは
プロでも難しいことのようですので
私たちが自己診断なんて
出来るわけがないのです。
性格なんて変わります

では結局、何と答えたら良いのでしょう。
答えは「なりたい自分を言っちゃう。」
くらいで良いのです。
口に出すことによって
周りの人がそう思ってくれます。
周りの人が思うことによって
あなたはそう扱われます。
そう扱われることによって
あなたの性格はそうなっていきます。
日本には口に出したことは
良いことも悪いことも
現実になるよという
言霊という考えがあります。
言霊は性格にも影響を及ぼすのです。
最近は自分のことを
「ちょっと鬱気味だった。」とか
ネットの無料診断テストだけで
「私ADHDなので。」
と軽く言う人が増えています。
ネガティブな言葉をいう人に
人は集まりません。
結果、さらに孤独をまねき、
本当に鬱になって
しまうことだってあるのです。
性格なんていつからでも変えられるし
いつでも変わっちゃうものです。
だとしたら
「私は常に世界平和を望んでいる
神レベルで優しい性格です。」とか
「私はピンチになればなるほど
ニヤリと笑う大胆不敵な性格です。」
とか誰もが笑ってくれる
最高にファニーな性格を
言っておいた方が絶対にいいはず!
【PR】あなたの役に立つかも
「科学的に自分を分析したい!」
という探究者は、こんなサービスありました。
いかがでしたか?
「暇つぶしになった」という人は
ブックマークをお願い致します(_ _)
🏠homeへ➨
https://vacationand.wedding/tbh/
あなたの体験教えてください。
「私は自己紹介のプロです。」
という人はこっそり教えてください。
✉➨お問合せ


コメント