防災について話し合ってみて

防災について話し合ってみて いつ起きるか分からない大地震などの災害、皆さんはどこまで備えていますか?今回は何をしておくべきかの基本編です。ご家族と一緒に読んで下さい。 その他

こんにちは!
皆さんは自然災害に
被災したことはありますか?
私たち日本人は
地震や台風など
自然災害大国に住んでいながら
住んでいる地域と関係ない場所で
起きた災害を対岸の火事と
思ってしまいがちです。
健康や美容に対して
意識高いのも良いけど
防災意識高い系
目指してみるのもよいかも。
今回は防災について
誰かと話すきっかけに
なればうれしいです。

まずはカタチから

防災について話し合ってみて
まずはカタチから
リュックを背負う男性

なんでもかんでも
「まずはカタチから」は
敬遠されがちな方法ですが
災害対策はカタチからが超大事!
そもそも自然災害には
これをしておけば
確実に安全ですなんて
方法はありません。
まずは見様見真似で
カタチから揃えておきましょう。

の確保

まずはカタチから
水
水を飲む女性

何と言っても必要なのはこれ!
人には一人当たり一日
200ℓの生活水、
2ℓの飲み水が必要です。
お風呂の湯舟は
200~280ℓなので
入浴後すぐに流さず
常に水を貯えておきましょう。
また、災害後に給水が復活する
目安は3日後と言われています。
飲み水は少なくとも
一人あたり6ℓくらい
ストックしておきたいですね。

食事

まずはカタチから
食事
段ボール箱を開ける

電気が止まれば冷蔵庫は
単なる倉庫にしかなりません。
ガスはもちろん止まっていますので
傷んだ食材を調理することは出来ません。
無理して食べてお腹でもこわしたら
これまた水がありません。
やはり、災害用の缶詰などを最低でも
3日分は常備しておきたいところです。

防寒対策

まずはカタチから
防寒対策
毛布にくるまる女性

大勢の人が集まる避難場所は
とても厳しい環境です。
夏であればさらに暑く、
冬であればさらに寒く、
体温調節のための毛布や
プライベートを守る
大きな面積の布やシートは
避難用のバックのそばに置いておき
一緒に持っていけるように
しておきましょう。

履き物

まずはカタチから
履物
靴を指さす男性

いつもはサンダルで
過ごしているあなたも
緊急避難時には履きやすく、
長時間でも疲れない
スニーカーなどを
履きましょう。
靴は靴箱にしまいなさい!
と、子供を叱るのは良いことですが、
避難用のスニーカーは
取り出しやすい場所へ。
また、地震の際に
窓ガラスが割れれば
室内も危険な場所になります。
普段から室内にスリッパ以外の
靴を準備しておきましょう。

その他

まずはカタチから
その他
顔を拭く女性

タオルや水いらずのシャンプー、
ボディウォッシュ用のペーパー、
歯磨きセットなどの衛生品は
避難生活のストレスを和らげてくれます。
また余裕があるなら
ソーラー充電のライトやラジオ、
充電器、ライターなどの便利グッズも
避難用のバッグに入れておきましょう。

避難場所の確認

防災について話し合ってみて
避難場所の確認
地図を広げて見る人

自宅や会社の避難場所を
把握していますか?
各自治体では何丁目の住民は
○○小学校というように
細かく設定されています。
これらは人員配置や
配給品の配分のために
必要な設定です。
やみくもに動き回って
どこ構わず避難するのは
救助支援活動の手間を
増やす事になります。
また、災害のタイプによって
避難場所が違う場合も。
大都市は海抜0m地帯のような
水害に弱い場所が多いので
地震・津波・台風・川の氾濫など
しっかりとハザードマップを
チェックしておきましょう。
また、家族と避難場所を
共有することで
災害時により早く
合流することが出来たり
安否の確認がスムーズになる
可能性があります。

身勝手な行動

防災について話し合ってみて
身勝手な行動
身勝手そうなおじさん

パニックムービーで
真っ先に死亡フラグが立つのは
主人公の言うとことを聞かず、
自分勝手な行動をするオジサンです。
これはリアルでも一緒です。
ただ、映画と違うのは
身勝手な行動をした
本人だけではなく
他人も巻き込んでしまう
可能性があることです。
自治体、消防、警察、
救急、場合によっては自衛隊などの
指示に速やかに従うことは
あなたの命だけでなく
周囲の人の命を救う行為です。

災害後の準備

防災について話し合ってみて
災害後の準備
保険屋さんとの打合せ

忘れがちなのが災害後の事。
まずは命の安全が第一優先ですが、
生き残った後の事にも
備えておくのも大切です。
今も被災地では
復興の遅れや
不十分な補助で
苦しんでいる人たちが大勢います。
個人としてやっておけることは
そう多くはありませんが、
災害保険の見直し、
資産や財産の分散所持など
やれることはやっておきましょう。

南海トラフ、首都直下型、
気象異常によるハリケーン、
私たちの住む世界は
意外と大災害と背中合わせです。
あなたの大切な人と
このことについて
話し合ってみて下さい。


PR
楽天1位獲得!
プロが選んだ防災グッズなら安心!


いかがでしたか?
「参考になった」という人はコメントや
ブックマークをお願い致します(_ _)
🏠homeへ➨
https://vacationand.wedding/tbh/

あなたの体験や相談が記事になります!
「私の失敗談を他の人に活かして!」
という人はこっそり教えてください。
✉➨お問合せ

コメント