街は危険がいっぱい!犯罪が起こりやすい場所と時間

街は危険がいっぱい!犯罪が起こりやすい場所と時間 【その他】あなたが住んでいる慣れ親しんだ街にも、犯罪者にとって都合の良い危険な場所が存在します。あなた自信の身を守るために知っておくことは最も有効な防犯対策です。 その他

こんにちは!
危険地帯と言えば?
NYの地下鉄やスラム?
内戦中の某国の空港?
麻薬カルテルが
潜むジャングル?
いえいえ、
あなたの街にも
危険な場所は存在します!
この治安大国日本でそんな馬鹿な?
それ、間違えてます!
平和の象徴のような
あの公園や
家族で賑わう商業施設の一角が
時間によっては危険地帯に
なり得るのです。

犯罪が起こりやすい場所の特徴

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犯罪が起こりやすい場所の特徴
壁に落書きする女性

犯罪が起こりやすい場所には
いくつかの共通した
特徴があります。
・周囲から見えにくい場所
・誰でも簡単に出入りできる場所
・ゴミや落書きが放置されている場所

前の二つだけの特徴であれば
街のいたる所に存在します。
昼は家族連れでにぎわう
商業施設をぐるっと囲む通路や
大きな駐輪場など
誰でも出入り出来て
夜になれば周囲から
見えにくくなります。
さらにゴミや落書きが
放置されているということは
管理者がいないことを指しており、
犯罪者にとって
都合の良い場所になり得ます。
これは割れ窓理論と言われ、
小さな犯罪や秩序の乱れが
やがて大きな犯罪を
呼ぶという理論です。

犯罪機会論

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犯罪機会論
黒いフードの男

犯罪が発生する背景に
犯罪機会論という
考え方があります。
これは、犯罪を起こす
可能性のある人物も
いつでもどこでも犯罪をする
わけではなく
犯罪者が「やりやすい」と
感じる環境とタイミングが
揃ったときに
犯罪が起きやすいという
理論です。
つまり、
残業で帰りが深夜になったあなたが
駅前の商業施設の駐輪場で
自分の自転車に乗ろうとした時に
たまたま、
犯罪者が通りかかった場合、
全ての機会が揃ったことになります。

犯罪が発生しやすいホットスポット

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犯罪が発生しやすいホットスポット
ピンが刺さった地図

街によって違いますが
一般的に犯罪が
発生しやすい場所は以下の通りです。

駅周辺の施設の死角

犯罪が発生しやすいホットスポット
駅周辺の施設の死角

駅周辺は人の流れが多く
監視が分散するため
わずか数mの死角でも危険です。

繁華街の一本裏や横道

犯罪が発生しやすいホットスポット
繁華街の一本裏や横道

閉店直後の酔客が
千鳥足で駅に向かう繁華街は
被害者を容易に死角に
引き込むことが出来ます。

公園

犯罪が発生しやすいホットスポット
公園

規模の大きな公園は
トイレや東屋などがあり
その分死角が多くなります。

駐輪場

犯罪が発生しやすいホットスポット
駐輪場

夜の駐輪場は人がおらず
また、開錠をする際に
無防備になることから
犯罪発生率が高くなります。

マンションの周囲

犯罪が発生しやすいホットスポット
マンションの周囲

マンションは
一階の住民のために
周囲から植え込みで
目隠しをしていることが多く、
死角が多くなります。
また、オートロックは
住民が通った後に続けば
容易に侵入することが出来
絶対安心というわけではありません。

これらのホットスポットは
あなたの住んでいる街はもちろん、
日本全国ありとあらゆる場所で
犯罪が起きる可能性が
あるいことを示しています。

女性被害犯罪の発生時間

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女性被害犯罪の発生時間
時計と仮面

通勤時の痴漢や盗撮などは
白昼堂々と行われる犯罪ですが、
それ以外の女性が被害に合う
犯罪のほとんどは
夜間に発生します。
しかし、一般に
イメージするような
深夜というわけでなく、
日が落ちたら危険時間と
考えて良いでしょう。
なぜなら、
はじめに記載したように
日中は人の目に触れる場所も
夜は周囲から見えにくい場所に
変わるからです。
また、深夜は叫び声が響きやすく
犯罪者にとって
やりやすくはありません
夜だけどまだ人目があるからと
油断している時間が
危険とも言えます。

危険な場所を避ける

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危険な場所を避ける
祈る女性

犯罪に合わないために
駅周辺や繁華街、公園や駐輪場、
マンションを避ける?
それでは会社まで送迎付きの
お嬢様でもない限り
生活できません。
しかし、避けれずとも
ここが危険という
場所を知っていれば
足早に通り過ぎることが出来ます。
また、目が効きにくい夜間に
最も危険を察知する器官は耳です。
音楽を聞きながら
あるいは動画を見ながら
危険地帯を通ることは
目隠しで地雷原を
歩くようなものです。
また、いかにも
ヒールという靴音で
歩くのもおススメしません。
足を怪我したガゼルが
ライオンの目の前
歩くのと同じです。
出来れば靴を替えて下さい。

あなたが思っているより
街は危険がいっぱいです。
心配のし過ぎは
違うストレスに
なってしまいますが、
頭の片隅よりちょっとだけ
真ん中に置いておいて下さい。


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