こんにちは!
平和ボケと言われた
私たち日本人も
世界は今日も平和ですと
言えなくなってきた今日、
それでも私たちの多くは
まだまだ呑気に
何か周辺国の人達、
超迷惑なんですけど。
と相変らずの他人事です。
それ、間違えてます!
何となく国全体の雰囲気は
貧しさと背中合わせで
解決の糸口が見えない
問題が山積みです。
政治が国民の信頼を失った時、
いつの時代も
それを憂いて
立ち上がる人がいます。
その方法が
正しくなかったとしても。
事件の概要

時は昭和11年、
天皇陛下の周囲を固める
政治家たちの腐敗に
不信感を抱き
農村の貧困と疲弊を憂いた
一部の軍人が
とある思想家の影響を受け
天皇中心に政治を動かす
天皇親政の実現に向けて
起こしたクーデター未遂事件です。
一部の青年将校たちに
扇動、あるいは命令された
約1500の軍人が
時の政治家たちを次々暗殺し、
霞が関や永田町一帯を
占拠しました。
しかし、クーデター派の
旗印であるはずの昭和天皇は
君臨すれども統治せずという
イギリスをお手本にした
立憲君主制に傾倒しており、
全くその気はないどころか
自分の側近を暗殺した彼等に激怒し、
事件当初から彼等を反乱軍と蔑み
戒厳令を発布し、
軍みずからの早期解決を
勅命したと言われており、
軍の中にあったクーデター派を
擁護する動きは早々に縮小し
事件発覚から三日後には
軍の正しい命令と思って
従っていた多くの下士官は
原隊に復帰し、
首謀者の多くが自決し、
その幕を閉じました。
クーデターを起こした理由

その前年には
先の第一次世界大戦や
日中、日露戦争で勝利し
力を持つようになった
軍部を無視し
政治家が各国との
軍縮条約を締結した
ことに一部の将校が
謀反を起こした
五・一五事件などもあり、
これらの結果、軍部が政治に
多大な影響を持つようになり、
日本は次の大戦に
向かってしまったという説が
濃厚ですが、
彼等は社会情勢や
政治に不満を感じ、
立ち上がっただけで、
その後の未来に与える影響など
想像もしてなかったに
違いありません。
彼等はただ、
政治家が信用ならず、
国のトップである天皇陛下に
旗を振って欲しかった
だけだったのです。
歴史は繰り返す

さて、翻って現代。
政治家は信頼を失い、
国民は潜在的に貧困を感じ、
閉塞感を持ちながら
生活をしています。
周辺国はいよいよ緊張を高め、
唯一にして最大の同盟国は
国益のために
武力を振るうことに
躊躇がありません。
だからこそ、国民は
偶発的(もしかすると策略的)
に生まれた新しい旗手である
現政権に期待を寄せています。
期待が大きい分、
不信を起こすような
姑息な手段によって
足元をすくわれてしまった場合、
いよいよもって
国民の不満が爆発して
しまうようなことも
あるのかも知れません。
下を向くのをやめましょう

私たち日本人は
平和ボケと言われようが
戦後の世界で
自分たちの生活を
豊かにするために
がむしゃらに働いてきました。
他国を武力で
脅かすことなく、
敗戦国であるという
負の遺産を背負いながら。
いわれのない戦争犯罪の
汚名を着せられながら。
それは誇るべき80年です。
よるべき宗教がない?
意見をはっきり言わない?
政治に興味が無さすぎる?
幸せ指数が先進国中最下位?
だからなに?です。
それを屁とも思わず
成長してきたのが
私たちの日本です。
世界を見回しても
こんなことが出来たのは
この国だけです。
かつての青年将校たちは
国を憂いた結果、
銃を手にして立ちあがりました。
それは、彼等がたまたま軍人で
銃こそが武器だったからです。
現代の我々に銃はありません。
私たちが持っているのは
平和を愛する心だけです。
誰もが笑顔で豊かな世界を
ただ愛する気持ちだけです。
あなたが何かを憂いて
立ち上がろうとするとき、
どうかその手に人を傷つける
武器をとらないで下さい。
心や気持ちを伝えるのは言葉です。
言葉を伝えるのは声であり文字です。
武器はそれだけです。
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まさかの時に備えるのは
悪いことではありません。
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