こんにちは!
職場での評価は
シゴデキ先輩。
仕事帰りのジムで
ボディメイク。
もちろん毎日の
スキンケアやボディケアに
余念のないあなたに
唯一ないものは将来の伴侶だけ。
さすがのあなたも
そろそろかなと、
そこそこの自信を持って
結婚相談所へ。
それ、間違えてます!
あなたは確かに素敵です。
しかし、
結婚とはお相手がいるものです。
あなたの自信が
粉々に砕け散る前に
是非、お読みください。
早速お見合いです!

外見には相当気を使い、
学歴や年収も
申し分ないあなたには
結婚相談所に登録した直後から
お見合いの申込みが殺到です。
アドバイザーの
これならすぐにでも
成婚できそうですね。
という評価に
本当ですか?嬉しい!なんて
答えながら実は
当然でしょ。と思っています。
しかしながら、
そのお相手達は
イマイチな外見と
取るに足らないプロフィール。
アドバイザーさんからの
ごり押しもあって、
しぶしぶながら
とにかく数名を選び
お見合いに望んでみることにしました。
待合せ

待合せのホテルのカフェ。
あなたより先に到着し、
席を確保した後、
入口で待つ彼。
カジュアル過ぎず、
フォーマル過ぎないファッションで
容姿も少し見劣りするものの、
概ねプロフィール写真通りです。
ふーんまあまあね。
とあなたも及第点を与えます。
もちろん、シゴデキのあなたが
そんな本音をあらわにしながら
お見合いに望むことはありません。
あくまでも謙虚な姿勢で挨拶です。
カフェでの会話

席につき、
お互いに自己紹介の開始です。
しかし、そもそも
満足のいかない相手なので
積極的に会話するというより、
お相手からの質問に
答えるだけのあなた。
お相手からの質問です。
僕は保険会社で営業をしています。
どんなお仕事をされているんですか?
あなたのお答えは
不動産関係です。
ちーん。
これでは、会話は続きません。
あ、営業なんですね?
私も不動産で営業をしています。
くらい答えれば
同じ営業マンとしての
会話があったかも知れません。
にも関わらず、
あなたはお相手に対し、
会話のリードが下手だなとか、
あんまり盛り上がらないな。
などと考えています。
お見合いが終了したら

結局、盛り上がらないまま
一時間も経たないうちに
会話はつきて…。
じゃ、そろそろ。ということで
カフェを出てさよならをします。
ないわー。と
あなたは思っているでしょう。
お相手もきっと
やっと終わったー。地獄だったー!
とか思っているはずです。
ともあれ、あなたは
翌日になって
アドバイザーさんに
ちょっと違うかもと連絡します。
お相手からはとっくに
お断りの連絡が来ていたのでしょう。
アドバイザーさんも
でしょうね。という感じです。
アドバイザーさんの印象

お相手にとって、
あなたは中々の好物件
だったにもかかわらず、
お断りだったので
アドバイザーさんは
何故?だめだったのか?と
お相手に聞くことでしょう。
お相手はあなたの塩対応を
しっかりとアドバイザーさんに
伝えるので
アドバイザーさんの中で、
あなたの印象は
大して美人でもないのに
条件にうるさそうな人
に確定です。
コミュニケーションの前提

あなたがあなたの婚活に
希望条件をもって、
あなただけの事を考えて
のぞむのは正しいことです。
しかし、
あなたが断るお相手も
アドバイザーさんも人間です。
良い印象を持っている人には
良い対応をするでしょう。
逆も同じです。
あなたの間違いは、
私の婚活は私がお金を払って
依頼している。
つまり私はお客様である。
という認識です。
もちろんそれは
ある意味正しいのですが
婚活は人と人が関わり、
成功に向かって進むものです。
評判の良いシゴデキ女子の
あなたのままであれば
上手くいったことでしょう。
婚活がうまくいかないという人は
もしかすると、
私の婚活なのだから、
私の希望通りに!
が前に出過ぎている可能性が
あるかも知れません。
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あなたの味方である
アドバイザーは
選びに選ぶ必要があります。
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