こんにちは!
あなたは人生の中で
特別な体験を
したことはありますか?
「幼い頃、謎の老人に
育てられていた。」
「UFOに乗って
人類の終末を聞いた。」
という方は
現世での生き方について
しかるべき施設に
ご相談頂きたいのですが、
普通の人には
なかなかその機会はありません。
しかし、気になる相手と
そんな体験をしたなら
二人の距離はぐっと近づくはず。
今回はそんなお話です。
懐かしのリゾラバって?

さて、昭和の時代に
一世風靡したリゾートラバーズ、
リゾラバという言葉を
知っていますか?
いわゆるリゾートで出来た恋人。
時はバブル後期、
空前のスキーブーム。
若者はこぞってお洒落な
スキーウェアを身にまとい、
スキーなどそっちのけで
ゲレンデに併設されたディスコ(!!)
で一晩過ごしたものです。
平日のサエない
サラリーマンやOL姿を
ウェアで覆い隠し、
天然のレフ版である白銀世界は
女性を3割増しで美しく見せ、
若者たちは恋に落ちたのです。
まさに非日常空間!
まあ、その後東京で再会すると
すぐに魔法が解けてしまうという
おまけつきでしたが…。
リゾートバイト

さて、そのリゾラバの系譜は
平成の世になっても引き継がれ、
夏の海、冬の雪山には
非日常と新しい出会いを求めて
若者が季節限定の
アルバイトに出かけます。
オジサン達からすると
「若者って懲りないよね。」と
思うのですが…。
なんだかんだ募集をかけると
すぐに人が集まることから
今もなお、
非日常な体験や出会いを
求める若者は
一定数いることが分かります。
大人には難しい

とにもかくにも
非日常の世界を共に経験すれば
特別な関係になりやすいのは
間違いなさそうです。
しかし、すでに働いており
若者でもないあなたが
リゾートバイトに
行くわけもいきません。
また、長期休暇を利用した旅先で
偶然行動を共にする男性なんて
本当にいたら
「え?またこの人に会った、
こわっ!」
って、なりますしね。
ならば、既に身近にいる男性と
非日常の体験をすればよいのでは?
というわけで
非日常を味わえそうな
デートを考えてみましょう。
非日常と言えば

非日常の代表格は
アミューズメントパーク。
テーマに沿って作られた街並み、
世界観を裏切らないスタッフ。
大人の二人も知らぬ間に
その世界の住人に。
その没入感はまさに非日常です!
…しかし、単なる気になる相手である
彼を誘うにはハードルが高いですよね。
次にあげるのは大自然の景観。
見渡す限りの水平線?
もののけが出て来そうな森?
眼下に広がる雲海?
どれもこれも
人生観すら変えてくれそうですが
近くにはありません。
日帰りではいけない場所なら
彼氏でもない彼を誘うのは難しそう。
ちょっと近所の非日常世界

テーマパークや
旅行には誘えなくても
非日常空間はまだまだあります。
ライブやコンサート、
スポーツ観戦はいかがですか?
推しのアーティストやチームを
応援するその世界は全員が仲間。
一体感という意味では
テーマパークをはるかに凌駕します。
感動的な演出や劇的な逆転などを
共に体験した二人の距離は
断然近づいちゃいますね。
ただし、推しが違ったり
行き慣れていない人にとっては
結構な苦痛の場。
お誘いする前にしっかりと
ヒアリングしておいた方が良さそうです。
同じような体験の縮小版として
映画館やプラネタリウム
という手もあります。
昨今は没入感を大切にしており、
様々な視聴環境や音響効果などが
用意されていますので
手軽に体験できるという意味では
結構おすすめです。
お家の中での非日常

どこに行くのも
結局デートという意味では
お誘いするハードルが
高いというあなた。
ならば出かけずとも自宅で
非日常を体験しちゃいましょう。
日常の極みともいえる自宅で
唯一非日常の世界に没入出来る場所。
それがバーチャル世界、
つまりゲームの世界です。
お互いに一切家から出ず、
同じ世界で同じ目標を
チャットや通話で相談しながら
目指すことが出来る
オンラインロールプレイング。
多くの人が
一部マニア向けのコンテンツと
侮りがちですが、
実は相当な
コミュニケーションツールです。
他にももっと
非日常を体験できることは
沢山あります。
まあ、そもそも
どんな体験でも彼と一緒なら
非日常なんですけどね。
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