こんにちは!
不思議に思ったことはないですか?
世の中には何故こんなに
カップルがいるのか?
誰だって相手の外見が
良いにこしたことはありません。
仮にあなたが自他共に認める
不美人だったとしても
遠慮して自他共に認める
不細工を選ぶ必要はありませぬ。
イケメンを好きになって何が悪い!
いつまでも夢見て何が悪い!
それ、間違えてます!
恋のはじまりは
イケメンにきゅんきゅんする
ことだけではありませぬ。
大抵はコミュニケーションから
はじまるのです。
今回はルッキズムだなんだと
ウルサイ世の中を
無視したお話です。
そういう運動している人は
そっとブラウザバックをお願いします。
美男美女とは?

人の好みは千差万別とはいえ、
世の中には誰から見ても
美男美女という人はいます。
統計上美男美女は
世界人口に対して約10%と
言われています。
10人に一人は
「まあ、私のタイプではないけど。」
とかなんとか負け惜しみ半分に
言われるってことですね。
あ、それなら私の事かも
という幸せなあなたはさておき、
つまりは大抵の人が
そうではない人
ということになります。
交際相手に望むこと

恋愛相手に
美男美女を求めるのは
悪いことではありません。
というかむしろ生物としては
当たり前の事です。
優れた外見を
持つ異性に惹かれるのは
犬でも猫でも一緒です。
犬や猫は、異性に対して
毛並みが良く、
四肢がたくましいというような
健康面や生きものとしての
スペックを外見で判断しますが、
人間は他者に認められたいという
承認欲求をベースに
社会生活を営んでいる
生きものですので
他者から認められる美しい容姿で
外見を判断します。
人類の秘密

野生動物なら
優れた雄が雌を独占し、
争いに敗れた雄が
一生独身で群れを作れずに過ごす
ということは当たり前なのですが、
人間はどんな人でも
割とちゃんとカップルになれます。
これは一体どういう事?
誰もが10%の美男美女を求めるなら
90%の人が争いに敗れるはずなのに。
それこそが、生きものとしては
脆弱で素手では
野生のウサギにも勝てそうにない
我々人類の凄いところなのです。
安心してください、
我々人類は優れた遺伝子を
持ってそうな相手じゃなくても
恋に落ち、やがて結婚し、
子供を作れるのです!
言葉をつかえるという力

人類がこれだけ
発達した理由として
言葉が使えたから
という説があります。
言語で様々な情報を共有し、
より強い群れを作り、
社会を築けたから、
脆弱なくせに
地球の食物連鎖の頂点に
立てたのです。
しかし、言葉の凄い所は
それだけではありませぬ。
外見や遺伝子レベルの
好悪を越えて異性を
惹きつけることが出来るのです。
この求愛行動は
人間だけに許された
唯一無二の方法なのです。
磨くべきスキル

というわけで
今オヒトリサマで
美しくないあなたが磨くのは
外見ではありません。
言葉を介した
コミュニケーション能力です。
しかし、
オヒトリサマのあなたは
おしゃべりも苦手かも知れません。
安心してください。
そんなあなたに朗報です。
相手との距離と
コミュニケーションの時間は
反比例します。
得意だろうが、苦手だろうが
上手だろうが、下手だろうが、
お相手ととにかく
コミュニケーションの時間を
長く取るのです。
もちろん、
長くコミュニケーションを
とったからと言って
絶対にうまく行くわけではありません。
もしかすると性別を超えた
友情と捉えられ、
愛する人が違う誰かと
結ばれるのを祝福しなくては
ならなくなるかも知れません。
その期間が長ければ長いほど、
その時のダメージは
大きいかも知れません。
しかし、もし今あなたと
想い人の距離が遠く、
この先に希望がないなら
ひとつの手段として
恋愛を優先させるのではなく、
まず相手とのコミュニケーションの
時間をとることを
優先してみても良いのでは?
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そうはいってもカタチから
という女性は
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