こんにちは!
あなたは今、
恋をしていますか?
「いや、子供じゃないんだから。」
いいえ、
それ、間違えてます!
いくつになっても
恋をすることは
良いことなのです。
恋とは?

そもそも恋とはなんぞや?
を言葉にするのは
非常に難しいのです。
要は人を好きになることなのですが
好きの範囲はどこまでか?
となると人によって違います。
その時だけ好きになることもあれば
実在しない人を
好きになることもあるし…。
友人に対する好き、
家族に対する好き、
仲間に対する好き、
だってあるし…。
まあ、色々あるけど
とりあえず恋とは
その人の事を考えたら
ドキドキする。
ってことにしておきましょう。
ドキドキしなくなった

若い人には
信じられないと思いますが
中年になると
ドキドキしたら
まずは心疾患を疑って
不安になり、
違う意味でドキドキします。
そもそも人を好きになって
ドキドキするのは
人を好きになると
脳内に分泌される
ドーパミンやアドレナリンが
心拍数をあげる働きがあるから。
これらは両方とも年齢と共に
分泌量が減っちゃうのです。
恋のプロセス

ドーパミンやらアドレナリンは
難しい説明を思いっきり省くと
心拍数をあげ、
集中力や筋肉収縮力などの
人間の性能をあげてくれます。
素敵な異性に出逢うと
その異性を獲得するために
自分をブーストするってわけ。
人間って凄い!
というわけで
恋のプロセスはこうなります。
・異性に惹かれる
・脳内物質が出まくる
・ドキドキする
・身体の力があがる
たとえあなたが
「無理め」の相手を
好きになって
気持ちで諦めていたとしても
身体は準備を
してくれるってわけです。
恋するまでは?

恋を忘れた中年の脳内物質が
少ないことは分かりましたが、
そもそも、
異性に惹かれにくくなったのは何故?
若い頃は次から次へと
好きな相手がいた気がします。
これもまた脳内物質が
減少するからです。
幸福感や高揚感をもたらす
ときめきホルモン、
フェニルエチルアミンが
減少してしまうと
魅力的な異性に出会っても
ときめかないのです…。
また、無駄に人生経験を
積んでしまったことにより
「無理だな」とか
「傷つきたくない」とか
理性がはたらき
ときめきホルモンの
分泌量を抑制してしまうのです。
ならばこのままなのか?

ああ、中年は
無駄に賢くなってしまい、
脳内物質の分泌量が
減ってしまった今、
このままオヒトリサマとして
生きていくしかないのか?
いやいや、
まだまだ方法があるはず!
その方法は
分泌量は減った分
効率的に伝達させれば良い!
ということです。
埋蔵量は減ったが
効率的に採取することで
枯渇を免れている
地球資源と同じです。
DHAと脳細胞ネットワーク

サバやマグロなどの
青魚に含まれるDHAは
脳の神経細胞膜に含まれており、
摂取することで
脳の活性に関連していると
言われています。
また、脳細胞のネットワークは
脳を使えば使うほど
密接に繋がるといわれております。
つまり、
DHAが含まれる青魚を摂取し、
脳細胞ネットワークが活性化される
と言われる
指先と脳が連動する
手芸や楽器演奏などの
趣味を持てば
魅力的な異性にあった時に
ドキドキ出来る
可能性があるのです!
恋することを楽しむ

若い頃の恋は
手に入れる、あるいは奪う
というくらい
激しい情動でした。
しかし中年には
そのような極端な情動は
相応しくありません。
きっとあなたの脳内物質は
ゆるやかに分泌し
効率良く伝達されているはずなので
ときめくまでの時間を
のんびり構えて
待っていれば良いのです。
「手に入れる」なんて
自分本位ではなく、
「相手が幸せであればそれで良い。」
という実に
人畜無害な恋をおすすめします。
そう考えると
見返りを求めない
推し活って
意外と大人な恋なのかも。
ちなみに脳内物質の分泌量の
ピークは十代から二十代前半まで。
つまり、それを超えたら
大人の恋を楽しんで下さい。
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