こんにちは!
10代や20代の方には
信じられないと思いますが、
30代も半ばを過ぎると
朝起きたら
身体のあちこちが固まって、
恐る恐る動かしたりすることが
あるのです。
40代や50代ともなれば
「あいたたたた。」
なんて情けない言葉と共に。
まあ、歳のせいでしょ。
なんてあきらめているあなた!
それ、間違えてます!
放置しておくと
日常生活に支障をきたす
その痛み、
さっさと撃退しちゃいましょう。
肩こりの原因

さて、肩こりを放置した結果
常に頭痛に悩まされる毎日を
過ごしているあなたは
まずその原因を
知っておきましょう。
肩こりで発生する頭痛は
一般的に「緊張型頭痛」と
呼ばれています。
首や肩の筋肉が緊張し、
血流が悪化することで
引き起こされ、
長時間同じ姿勢でいたり、
ストレスで知らずに
緊張が続いたりすると
筋肉が硬直しやすくなります。
頭痛の症状

肩こりが原因の頭痛には
以下のような症状がみられます。
・後頭部の痛み
・頭部全体の締め付け感
・目の疲れや視力の低下
これらの症状は
日常生活にも支障を
きたすことが多く、
放置しておくと
脳に十分な血が届かなくなり
深刻な症状をまねきかねません。
早期の解消や解決、
また、生活習慣を
見直す必要があります。
血流を良くする

多くの人は
首や肩がこるとその部分のみを
マッサージしたり
温めたりして
筋肉をほぐそうとします。
それ自体は
間違いではありませんが、
筋肉というのは
複雑に連動しており
それだけでは十分ではありません。
肩や首の凝りを解消する
第一歩として
首や肩まわりだけでなく
全身の筋肉をリラックスさせて
身体全体の血流を
良くすることが必要です。
入浴

忙しい現代は
毎日の入浴をシャワーだけで
すます人もいます。
お風呂に浸かるという行為は
身体全体をリラックスさせ
血流を促進させる
最も効果的な習慣です。
最低でも5分は
お風呂に浸かって下さい。
また、入浴直後に
冷房などで
急激に身体を冷やすのは
全身を再度緊張させてしまう
ことになりますので
入浴前に室温をいつもより
1~2℃くらい
あげておくと良いでしょう。
全身運動

入浴後には
全身に血を巡らせるための
軽い運動がおすすめです。
この時意識したいのは
首や肩まわりだけを
ストレッチするより
全身の血流を良くすること。
全く関係なさそうな
膝の屈伸やアキレス腱伸ばし、
長座して前屈、開脚して前屈、
立ったまま前屈や上体そらしなど
誰でもできる運動を
各10回くらいずつでも
血流促進になりえます。
十分に身体が温まったところで
首や肩まわりの
運動に移行しましょう。
首や肩周りの運動

最初にも記述した通り、
筋肉というのは
複雑に連動しています。
肩の筋肉は
主に肩甲骨や広背筋と
繋がっていますので
まずは立った上体での
広背筋のストレッチ。
上体を少し反らしながら
両手を大きく斜め上に
息を吐きながら広げます。
息を吐ききったら
一息吸って、
ゆっくりはきながら広げた腕を
閉じながら前屈です。
閉じた手は両ひざの間へ。
ゆっくり5回繰り返します。
次に肩を回します。
腕はだらりと下に下げたまま
肩甲骨を左右交互に
後ろ廻し20回、前廻し20回。
その後は首をまわしたり
左右に倒したりを
ゆっくり行って下さい。
セルフマッサージ

自分でマッサージする場合
凝りのひどい所を手でさすったり
指で押したりしますが、
ここでも
筋肉は複雑に連動している
ということを意識してください。
例えば首の筋肉は
まず、首の側線が
鎖骨にぶつかるあたりから
繋がっています。
ですので首のマッサージは
そこからほぐしていく
必要があるのです。
どこの筋肉が
どうつながっているかを
理解するのはなかなか
難しいことですが
人体解剖図の
筋肉系アプリなどで
この機会にちょっと
お勉強しておくのも
ありかも知れません。
今回は超簡単な方法だけを
抜粋しましたが、
睡眠や食生活でも
改善をすることが出来ますので
調べてみて下さい!
首や肩の凝り解消は
人生100年時代の
マストスキルかも知れません。
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