こんにちは!
世の女性の多くが
悩まされる冷え症。
お風呂に入っても
マッサージしても
すぐに冷たくなる手足。
もこもこ靴下やら
湯たんぽやら
もうベッドは温暖祭り状態。
それ、間違えてます!
冷え症について
正しく理解して
ちょっとでも改善しましょう。
冷え症の種類

手足や身体の芯が
温まりにくく、
常に冷えた状態にあることを
冷え症と言い、
元々の体質もさることながら
ストレスによる
自律神経の乱れによって
おきた血行不良の結果です。
一口に冷え症を言っても
実は種類があります。
四肢末端型
手足の先が冷たく、
主に皆さん若い女性が
悩まされる代表的な症状
下半身型
上半身は温かいのに
下半身だけが寒い、
高齢者に多くみられる症状。
内蔵型
内臓が冷え、
消化不良や下痢などを
起こす症状
全身型
常に体全体が冷えている症状
冷え症の原因

人間の身体は
常に平均的な体温を
保つような機能があります。
しかし、
運動不足による血行不良、
ストレスによる免疫の低下、
偏った食事による栄養不足などで
その機能が低下すると
十分に体温が上がらず
冷え症ということになるのです。
もちろん、
体温が上がりにくい
という体質や
外気の冷えこみも
原因としてありますが、
後天的な原因が多く、
ストレスの多い昨今では
現代病と言えないこともありません。
根本的な改善とは

冷えた身体を温めるために
厚手の靴下や寝間着、
重たい毛布に湯たんぽ、
温度高目設定のエアコンなど
様々な緩和方法がありますが、
それらはあくまでも
既に冷えてしまった身体を
温めるための方法で
根本的な改善になりません。
最も大切なのは
身体の機能を
正常に戻すという
ことに他なりません。
自律神経を整える

規則正しい生活や軽い運動、
バランスのとれた食事、
深い睡眠を得ることが出来れば
自律神経が整って
体温、血行、代謝などの
機能が正常になりますが、
忙しい現代人にとって
それが出来るなら
苦労はしません。
仮に出来ているなら
あなたは
現代病と言われる精神的疾患や
花粉症などのアレルギー、
肥満や糖尿などの生活習慣病とも
ほぼ無縁のはずです。
それほどまでに
自律神経の正常化というのは
大切なポイントなのです。
リセット準備

ならば応急処置的に
なるべく簡単に
自律神経を整えましょう。
呼吸を深くとる
ベッドで仰向けになり、
身体の力を抜きます。
軽く目を閉じ
お腹がいっぱいに膨らむまで、
短く鼻から息を吸います。
吐く時は口からゆっくり。
お腹をギリギリまで
へこませながら。
考え事はなるべくせず、
呼吸に集中してください。
身もココロも落ち着くまで
何回か繰り返しましょう。
ゆっくりと休止モードへ

人は睡眠をとることで
身体や脳の機能を休ませて、
意識してコントロールできない
身体の基本機能、
つまり自律神経が
司る機能を正常な状態に
戻すために集中しています。
あなたが寝ている間に
オートメンテナンス
しているってわけ。
つまり、睡眠中は
身体と脳をいかに
機能させないかがポイントです。
人間の身体は
スイッチを切るように
突然休止モードにはなりません。
身体も脳も徐々に
休止モードになっていくので、
眠る直前まで運動していたり、
仕事や勉強、
ながらスマホをしていると
脳や身体は
覚醒している状態のままで
十分なメンテナンスが出来ません。
また、眠る部屋が
明るく音がすると
目を閉じていても
脳は覚醒しており、
これまた身体はメンテナンスに
集中できないのです。
スマホを見ながら
寝落ちがルーチンの
あなたがいくら体を温めても
冷え症を改善することは
出来ないのです。
強制ブースト

さて、この自律神経を
十分に機能させるために
ちょっとした
ブースト方法をお教えします。
前述の呼吸でリラックスした後、
両耳を耳から
冷たさがなくなるまで
軽く両手をで覆いおさえます。
この際に
カイロやホットタオルなどを
使っても効果的です。
これは覚醒している時に
活発な交感神経から
休息時に働く
副交感神経の交代を促します。
難しいことはさておき
思わず「はあー。」って
言っちゃこと請け合いです。
その他の病気や
健康全般に言えることですが、
人間の身体は末端から
正常化させるようには
出来ておらず、
心からはじまり、
中枢神経、内臓、筋肉
というように
内側から改善して
いくことが肝要です。
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バランスの取れた食事とは
その季節に相応しい食材を選び
相応しい調理を行うことに
他なりません。
そんな薬膳という考え方を
勉強してみませんか?
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