こんにちは!
人生100年時代です。
本能寺で討たれた
織田信長さんが
人間50年と詠ってから444年。
寿命の進化が止まらねー!
それ、間違えてます!
病院のベッドの上で
様々な機器に繋がれ
生きながらえる100年なんて
意味がありません!
目指せ!健康寿命100歳。
ということで
内臓に良いこと
全部やってみましょう。
内臓の定義

一口に内蔵と言っても
決められた定義はありません。
脳だって食道だって
何なら血管だって内臓です。
それら全てにとって
いいことを全部やってみるのは
無理なので
今回は下記を
内蔵としましょう。
心臓・胃・肺・腸・腎臓
おいおい、
腸は大腸なの?小腸なの?とか
肝臓や胆嚢、膀胱はどうした?
とか言う人は
病院でお願い致します。
良いこととは?

人間の身体は
加齢と共に劣化し、
機能は落ちていくもので、
落ちていく速度より
すこし劣った
自己再生能力はあるものの、
途中でパワーアップしたり、
新しい機能が生まれたりしません。
生まれた直後に持っている
スペックをなるべく消化せずに
保ち続けることが大切です。
つまり、内臓に良いこととは
内臓になるべく負担を掛けずに
生きていくことに他なりません。
心臓

こいつが止まると
命が止まるという
人間の中で最も重要な
内臓の中の内臓。
身体中に血を巡らすための
ポンプは筋肉が担っており、
全身の筋量が落ちると
その分心臓に負担がかかります。
また、血管が詰まったり
細くなったりすると
正常な量を
ポンプすることが出来なくなり、
不整脈、心筋梗塞などを起こします。
血液は水分です。
川の水が一つ所にたまり続ければ
淀んで腐り流れを
妨げるのと同じです。
心臓に最も良いのは
適度な運動です。
身体を動かし、血液の淀みを下げ、
時々心拍というポンプ力を
通常より上げて流し、
全身の筋量を保つことです。
しかし、激しい運動や
必要以上の筋量は逆に
心臓を激しく動かし
続けることになり
劣化を早めることは
言うまでもありません。
胃

口腔、食道で細かく砕き
溶かした食べ物を
より強力に溶かし
消化しやすくする、
例えはよくないですが
リサイクルゴミ処理場。
その処理方法は酸による溶解です。
塩酸や硫酸の貯蔵庫が
その酸によって劣化するように
胃の内側は自らの酸によって
劣化しやすくなっています。
ストㇾスによる免疫低下や
体調の悪化、
消化しきれない量、
酸を発する刺激物などで
その力は落ちるのです。
ストレスや体調管理は
忙しい現代人には難しいですが、
食べ過ぎ、飲み過ぎ、
極端に辛い物などを避ける
などは当たり前ですが、
気を付けたいのは
酸化した食べ物。
つまり焦がすもの。
BBQや焼き鳥、揚げ物はもちろん、
焼いて茶色いお菓子もその仲間です。
また、どうしても
それらを口にする場合は
口腔内で十分に噛み、
より胃の負担を避けましょう。
肺

身体に取り込んだ酸素を
貯めこむ大きな風船である
この内臓の機能が落ちた時の
苦しみは筆舌し難いものです。
吸っても吸っても
満たされない状況を
想像しただけでゾッとします。
空気という成分を吸い込む
器官であるが故、
空気に含まれる細菌に最も
弱いのも特徴です。
こまめに埃を除去する掃除で
なるべくキレイな
空気に身を置くことと、
そうでない場所から戻った場合、
うがいをしっかりして
口腔や喉から細菌を
除去することです。
腎臓

沈黙の臓器と言われ、
病気に罹患しても
気づかないことが多いが故に
最も注意深く
観察する必要があります。
余分水分や不要物をろ過して
尿として排出するのが役割ですが、
検査と言えば尿検査に
はじまるように
尿は健康状態を知るための
超優秀なバロメーターです。
世の中のろ過装置の排出前が
実は最も汚れるように、
ろ過して体内に残ったものを
十分に排除しなければ
劣化が早くなります。
体内に余分な塩分や不要物を
摂取しないことと
少し多めに水を飲むことがベストです。
同じメニューが続けば
栄養が偏り不要物が増えることは
いう間でもありません。
さて、腸については
下記の記事を参考にして頂くとして、
もっともらしく書きましたが
つまりは
長くいる場所は清潔を保ち、
外出から戻ったら手洗いうがいをし、
量と栄養のバランスが良い食事、
軽い運動をするという
実に当たり前なことでした。
PR
適度な運動は
こちらで簡単に。
いかがでしたか?
「参考になった」という人はコメントや
ブックマークをお願い致します(_ _)
🏠homeへ➨
https://vacationand.wedding/tbh/
あなたの体験や相談が記事になります!
「私の失敗談を他の人に活かして!」
という人はこっそり教えてください。
✉➨お問合せ



コメント