こんにちは!
年齢を重ねると
小さな字は見えなくなり、
字を拡大できる
スマホならまだしも、
小さなデバイスの説明書や
お薬の用途用法など
既に読むのを
諦めた人もいるかも知れません。
朝夕食後に3錠飲む薬を
一日一錠食前に
飲んでも何のその。
病は気からと言いますし。
それ、間違えてます!
お薬は用途用法を
良く読んで下さいね。
そして、あなたを悩ます
肩こり、首こり、片頭痛も
もしかすると目の疲れから
来ているかも知れません。
鶏が先?卵が先?

起源あるいは要因が
二択で分からない時、
鶏が先に生まれたのか?
卵が先に生まれたのか?
と例えることがあります。
肩・首の凝りが先か?
眼の疲れが先か?
ガラス玉のような目にも
その裏側には
目そのものを動かしたり、
焦点を合せるための筋肉が
ついています。
同じ姿勢でじっとしていれば
筋肉が凝り固まるように
同じ場所を見続けていれば
目の筋肉も
凝り固まってしまいます。
そうなってしまうと
目の周りに疲れを覚え、
焦点が合いにくくなる、
遠くあるいは近くが見えづらい。
などの症状を起こし、
人はさらにしっかり見ようと
目に力を入れてしまいます。
そうなると首も肩も
「おい、目が集中してるぞ、
我々も動くな!」
と緊張し続けることになるのです。
どちらかというと
目の疲れの方が先かも知れません。
行動の基本

人は何か行動をする際、
必ずと言っていいほど
まず、目的である
方向や物、人を見ます。
部屋に入ろうとすれば
ドアノブを見るでしょうし、
誰かに話しかけるには
相手を見ることでしょう。
それほどまでに
見るという行為は
行動と直結しています。
スポーツにおいても
例えば、
ボールを投げるという
複雑な動作を上手く
行うためには
投げたい方向を
見なくてはなりません。
また、スキーやスノボーの
初心者が体や膝のコツを
いくら教わっても
上手に曲がれないのに、
「いいから、何も考えず
こっち見て!」
と伝えれば
ちゃんとこっちに向かってきます。
目という器官は
私たちが思っているより
私たちの行動を
左右しているのです。
20-20-20

肩や首、腰や足は
足しげくマッサージに通い
しっかりケアしているのに
目に対して
普段は色々塗りたくり
見た目はやたらと
キレイにしてくれるけど、
目の中に関しては
思い出した時に
いつ買ったか分からんような
目薬を差す程度。
さすがに目も言いたくなります。
もっと俺を
大事にした方がいいよー。と。
しかし、目の裏に
指を突っ込んでほぐす
わけにもいきません。(コワ)
最も有効なのは
20分PCやスマホを見たら、
20フィート(約6m)程遠くを
20秒見るという
誰が言ったか20-20-20ルール。
仕事中、20分に一回、
6mを計って20秒を数えてたら
ちょっと迷惑なので、
だいたいの目安です。
ほっておくと

さて、あなたがあまりにも
目のことを
ないがしろにしていると、
目は首や肩と共謀し、
ますますあなたの
生活を脅かします。
いくら眠っても
疲れがとれにくくなり、
血行とも結託し、
今度は足元から
冷え症攻撃をしてきます。
ここまでくると
あなたの体は通常運転より
50%くらいしか
機能しておりません。
しかし、
常に100%で
生活してきたあなたは
何とか追いつこうとして
それ以外の体の部位に鞭打って
なんとかこなしてしまうのです。
これが続けば
ありとあらゆる病気の
原因となり、
いつ爆発するか分からない
爆弾を抱えて
お散歩するようなものです。
人の行動は目が
中心と言いました。
つまり目が見えにくくなると、
人の行動は
極端に消極的になります。
目で楽しむことが出来ないので
食は細くなり、
見えにくいので
旅行どころか散歩もこわい。
心の拠り所だった趣味も
ちょっとやったら疲れてしまう。
もうこうなると
認知症だって
併発するかも知れません。
早速今日から
目のご機嫌をとってください。
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基本は良く眠ること。
質の良い睡眠で
目のご機嫌をしっかりとって!
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