こんにちは!
以前も紹介しましたが
美しくなるために
最初にして最大の一歩が
質の良い睡眠です。
さらに何故大切なのかを
分かりやすくするために
今回はあなたが眠っている間に
身体の中では
何が起きているのか?
というお話です。
始業のベルが鳴る

オーナーであるあなたが眠ると
身体工場(夜勤)に
始業ベルが鳴り響きます。
彼等は大きく3部門に分かれています。
再生部門

次から次へとラインに流れてくる細胞を
使えなくなったものは排泄部門へ、
まだ使えそうなものは補修します。
消化部門

流れてくる食べ物や飲み物から
エネルギーを取り出して
必要な部門に送り
不要物を排泄部門にまわします。
脳部門

工場二階の管理棟勤務の彼等は
今までの記憶の整理や
ストレスを受けて傷ついた箇所の
メンテナンスを行っています。
オーナーが飲み過ぎた

あなたは居酒屋で盛り上がり
帰宅後ソファでYouTubeを
見ながら寝落ちしたようです。
身体工場ではいつものベルとは違う
非常警報が鳴り響きました。
消化部門のスタッフは
「また、オーナーが酒飲んだらしいぞ。」
「まじ、最近多くない?」
「やりたくない仕事ならやめりゃいいのに。」
などあなたの文句を言いながら
持ち場につきます。
「うわ、くさっ!やっぱりアルコールだ。」
流れてきた物はアルコールに侵されており
彼等は鼻をつまみながら
あなたが飲んだ時だけ出勤する
「アルコールさん」の到着を待ちます。
「あらあら、今日はまた多いねえ。」
彼女は慣れた手つきで
分解作業をはじめますが
消化部門の面々は待ち時間となり
全く効率があがりません。
その頃再生部門では
「あれ、今日、量少ないくない?」
「オーナーがまた飲んだらしい。」
「どおりで流れ悪っ!」
彼等も分解待ちで
作業は全く終わりません。
一方、脳部門
「おい。何か下が騒がしいぞ。」
「うわ。全然作業すすんでない!」
「まじか、誰か見に行ってこい!」
夜勤の彼等はアルバイトなので
ただ見守るしかありませんが、
やるべき仕事はそっちのけです。
無能!
てんやわんやの工場内には
あなたが消し忘れた
you tubeの音声が鳴り響き
皆をイライラさせて
さらに効率をおとします。
無情にも終業のベルが鳴る

「いてて、あー寝ちゃったんだ。」
とあなたが目覚めると
工場内に終業のベルが鳴り響きます。
残業確定です。
終業ベルは同時に日勤スタッフの
始業ベルでもあります。
残業は日勤の邪魔にならないように
隅っこで作業をしなくてはなりません。
日勤は夜勤とは
くらべものにならない忙しさです。
あなたがジョギングなんて
しようものなら再生部門のラインは
目にも止まらない速さで動き、
仕事に取り組めば
脳部門のオペレーター達が
早送りのような速度で端末をたたきます。
「おい、邪魔だ!」
「そこをどけ!」
と夜勤部門を蹴とばす勢いですが
双方全く効率があがりません。
彼等の悪循環は
あなたが規則正しく生きるか
長期入院でもしない限り続きます。
オーナーがやるべきこと

あなたは工場の効率改善に
取り組まなくてはなりません、
工場の作業動線を広げる
軽く運動をして血のめぐりを良くする。
ラインをスムーズにすれば
スピードがあがります。
工場内を適温にする
スタッフが最も好む体温は37度前後。
寒暖問わずエアコンの
かけっぱなしをやめます。
騒音を出さない
スタッフは意外と神経質。
外部からの騒音があると
作業に集中できません。
眠る時はなるべく静かに。
材料不明な食べ物を摂取しない
彼等のマニュアルには自然由来の
物質しか書いてありません。
コンビニ食品などに含まれる
化学物質があると仕事が止まり、
「良く分からん、とりあえず脂肪へ。」
と肥満にもつながります。
消化部門の作業量を減らす
本来大まかな消化は日勤の仕事です。
食べてすぐ眠ると夜勤スタッフの
仕事が増えてしまいます。
脳部門の作業量を減らす
夜勤の脳部門は低スペックのアルバイト。
寝る直前まで仕事や勉強、
動画や音楽などを聞いていると
上手に処理ができないので
日勤の社員に助けを求めます。
社員はあなたの覚醒時が出勤なので
結果あなたを目覚めさせようとします。
というわけで
あなたの身体工場には
沢山のスタッフが働いています。
規則正しい生活をしている間は
工場は平和そのものです。
ぜひ、健全な工場経営を心掛けて下さい。
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