こんにちは!
花嫁と言えば
ウェディングドレス!
そしてドレスを着ると
何故か持ちたくなる、
そう、ブーケ!!
普段はお花をお部屋に
飾ったことすらないあなたも
このときばかりは
ワタシオ花好キナ女子ナノデ
と言わんばかりです。
それ、間違えてます!
ブーケを持つのは
なんか花嫁っぽい
からではありませぬ。
ちゃんとした
意味があるのです。
お守りです

結論から言えば
お花はお守りです。
日本で言う所の塩!
塩がなぜ穢れを
清めるのかも不思議ですが、
それはまた別の機会に譲るとして、
西洋に限らず、
お花というのは
なぜか悪しき者から
守る役目をはたしてきました。
6月の花嫁が幸せになるという
ジューンブライドも
ヨーロッパでは
6月になると一年で一番
お花が咲くから。
また、戦争から帰ってきた
兵士たちに街の人が
フラワーシャワーで
迎えるのも
戦死者の魂を祓うためです。
悪魔は匂いと共に

では、何故お花が
お守りなのでしょうか?
一説には
そもそも昔は水洗トイレがなく、
また、ゴミを焼却するという
習慣もありませんでした。
では、大量に発生する汚物を
どうしていたか?
答えは大きな穴を
掘って投げ込む。です。
想像してください、
街のはずれの大きな穴に
あふれんばかりの
生ゴミと汚物…。
食事中の人はすみません。
不衛生このうえなく、
これらは様々な
伝染病の温床となります。
今でこそ伝染病の原因は
多用なウィルスが
様々な経路で感染すると
分かっていますが、
昔の人はそんな事知りません。
原因不明の伝染病が起きると
悪魔の仕業と思ったわけです。
とんでもない悪臭をはなつ
例の穴から悪魔が生まれて
病気をばらまくと思ったわけです。
そこで誰かが穴と村の間に
より強い香りをはなつ
お花を植えちゃいましょうと
言いだし、めでたく
悪魔≒匂い≦お花の香り
という公式の出来上がりです。
香水も同じ由来です

ちなみに皆さんが
身に付けている
香水も全く同じ由来です。
水洗トイレのない時代、
貴族の住む屋敷のトイレは
外に向かって穴が
開いているだけ。
汚物はそのまま
ポトンと庭に落ちるだけです、
下人と言われる人たちが
掃除をするものの、
そもそも水道設備が
ないわけですから
鼻をつまみながら
川まで運んで捨てるだけです。
当然ながら、
匂いがやばいわけです。
で、病気が流行ると
悪魔≒匂い≦花の香り
となり、
特に香りの強いバラなどを絞って
オイルにして
身に振りかけたというわけです。
おまけ?

さて、花嫁が
手にあまるほど大きな
花束を抱えている一方、
新郎である男性の胸には
ブーケと同じ花の
ブートニアが申し訳なさそうに
ちょこんと座っております。
俺だってブーケを持ちたい!
という乙女男子はさておき、
ブートニアにだって
素敵な説もあります。
その昔、
プロポーズを考えた男性が
花束を差し出し、
女性は承諾の証として
そのうちの1本を
彼の胸ポケットに挿した…。
うーん、ロマンチック!
今でも結婚式の冒頭に
このセレモニーを取り入れる
新郎新婦は大勢います。
しかし、実際は戦争に赴く
旦那様の鎧の中に
奥様が無事を祈って
そっと花を一輪
仕込んだというのが
本当のお話のようです。
普段からお出かけには
ブーケを欠かさず、
常に日傘とドレス姿のあなたなら
今更ブーケについてなんて
知っているワ、オホホと
お笑いになることでしょうが、
大抵の人はそうではありません。
そんな意味を知っておくと
ブーケが愛おしい存在に
なるかも知れません。
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ブーケやドレスよりも、
まずは式場選びから!
二人に相応しい
ウェディングを探して。
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