こんにちは!
もし、あなたのパートナーに
浮気や不倫の疑いがある場合、
あなたはどんな行動を
起こしますか?
スマホを盗み見る?
とにかく詰める?
こちらも浮気する?
それ、間違えてます!
まずはあなたがどうしたいかを
冷静に考えましょう。
その結果、
あなたが浮気や不倫の
確固たる証拠を得る
必要があるのなら
浮気調査のプロ、
そう探偵さんの出番なのです。
今回は口コミで評判の
PIO探偵事務所さんに
探偵のお仕事について
聞いてみました。
※本記事はPRを含みます。
探偵さんが出来ること

探偵といえば、
皆さんが大好きな
身体が子供の高校生や
超有名探偵の孫などがいますが、
実際の探偵さんは彼等のように
偶然にも殺人事件現場に居合わせ、
真犯人を推理し、
そのトリックをあばき、
あげくのはてには
普段から仲良くしていて、
これまた偶然居合わせた
警察関係者と協力して
スケボーを発射したり、
ボールを蹴ったりして
犯人逮捕や暴漢撃退
なんかしたりしません。
基本的には
依頼主から対価を得て、
尾行・張り込み・
聞き込みなどを用いて
対象者の所在や行動、
秘密などの情報を調査し
報告するだけです。
尾行や張り込みで得られるのは
実際に対象者が起こした
行動の記録のみなので
件の彼等のように
密室のトリックあばきや
アリバイ崩しなどは
出来ないというわけです。
つまり、行動が証拠になる
浮気や不倫の証拠集めには
もってこいのお仕事なのです。
探偵の歴史

探偵の歴史は古く、
19世紀のパリで
警察機関の手先として
手柄を挙げた
世界初の探偵が生まれ、
同世紀、アメリカで正業として
確立したと言われています。
その当時の広告コピーが
「我々は眠らない。」と
眉と目のマークを使用したことから
探偵のことをThe private eyeと
呼ぶようになったそうです。
英語だとかっこよ!
我が国日本では
かつて探偵という言葉は公民問わず、
捜査をする人を指す言葉で、
古くは江戸時代の岡っ引きなども
探偵と呼ばれていました。
今のように民間の捜査員を
指すようになり、
日本初の探偵社が出来たのは
明治時代のことで、
戦後になると大手と呼ばれる
探偵社も生まれ発展してきました。
市場規模は拡大中

探偵業界の市場規模は
10年前の約860億円から
現代では約2,500億円となっており、
探偵社としての届け出数も
2018年の5,852件から
2024年の7,092件へと
市場は右肩上がりで拡大中です。
市場を支える売上の7割は
法人からの依頼だそうですが、
浮気・不倫調査も年々
増加傾向だそうです。
浮気をしたことがあるか?
というアンケートに
Yesと答える人が年々増えているので
浮気・不倫の調査も比例して
増えていくのは
当然のことと言えます。
アメリカの探偵

ちなみにその本場である
米国の探偵さんは
驚くほど多様で
専門性に特化しています。
日本ではあまりなじみのない
医療ミスなどを調査する探偵、
企業における雇用者の
採用前調査をする探偵、
相続できる資産の
調査をする探偵など、
とにもかくにも裁判!という
訴訟大国であるアメリカでは
探偵を使って情報を
収集するという行為は
極めて重要で基本的な行為で
勝訴するためには
とある分野の専門知識を持った
探偵が必要というわけです。
日本と同様、
彼等の主業務は調査・報告であり、
警察のように犯人を銃撃しないし、
真犯人の推理もアリバイ崩しも
トリックあばきもしません。
米国の探偵に
捜査権があるイメージは
映画やドラマの世界なのです。
米国の探偵市場も2024年は
約7,500億円と日本の三倍あり、
現在のトレンドは
テック・ファースト、
つまりネットの監視業務や
デジタルデータの解析、
サイバー調査などが
増えているようです。
日本ではまだまだ
サイバー専門の探偵社は
存在しておらず、
調査の依頼があっても
SNSでアップされた画像を
すみからすみまでチェックして
有名人の住まいやらを晒す
いわゆる特定班レベルらしいので
探偵社の皆さん、
今なら
ファーストペンギンかもですよ!!
調査の成功率

さて、そんな探偵さんに
浮気や不倫の調査をする時に
気になることの一つが
調査の成功率です。
お安くはない費用をかけて
うーん、調査してみましたけど
良く分かりませんでした。
では困ります。
ご安心下さい。
日本は警察同様、
探偵も超優秀です。
調査の成功率は80~90%と
言われており、
ほぼ成功するみたい。
まあ、浮気や不倫している人なんて
最初こそ、ホテルの出入りを
時間差でしたり、
時々後ろを振り返ったりと
用心するものの、
そもそも熱病に
おかされている人達なので
いつまでも気を張り続けることなど
出来なさそうですもんね。
とはいえ対象者に気付かれずに
尾行し続けるのは相当難しく、
自分で調査してみようなどとは
夢にも思わないことです。
大抵は見失うか、
簡単にばれて証拠を
つかむチャンスを逃します。
今回ご協力を頂いた
PIO探偵事務所さんも
調査に失敗したという口コミを
探すことは出来ませんでした。
探偵社に依頼するまで

そもそも浮気・不倫の調査を
探偵さんに依頼するまでには
段階があります。
帰宅時間が遅くなった。
休日出勤や出張が増えた。
という家を不在にする時間が増えると
なんか怪しいとなり、
スマホにロックがかかった。
それを風呂場まで
持って行くようになった。
など明らかにスマホを
見られたくないという行動が
増えた辺りで物証も
ちょいちょい出てきます。
仕事で遅くなったという日と
同じ日付の飲食店や
女性物を取り扱うお店の
レシートがポロっと
ポケットや財布から出て来たりします。
車や衣服に付着した
見知らぬ長い髪の毛や
嗅いだこともないような
移り香でまだ見ぬ浮気相手を想像し
怒りに打ち震え、
いよいよ、相手が寝ている間に
スマホを拝見。となって、
気色の悪いLINEのやりとりを発見し
確証に至ります。
パートナーの裏切りに対する、
絶望感や失望感、
嫉妬や悲しみ、そして怒り。
ここで感情を爆発させるのは
得策ではないと、
どうにかこうにか理性で抑え込み、
確たる証拠をつかんでやるー!
となってはじめて
探偵社への調査依頼が
現実的になってきます。
探偵社に依頼する前に

前述したように
探偵さんの調査成功率は
80%以上です。
前項のような
状況・物的証拠がある場合、
探偵社さんへの依頼をする行為は、
ほぼ黒を確定黒にする行為です。
確定が前提なのですから、
確定してしまった後の
覚悟と行動の予定を
決めておいた方が良いでしょう。
選択肢は
許すか許さないか。の二択です。
許す場合はどうやって
関係を再構築するか。
許さない場合はどうやって
制裁を加えるか。
気持ちの整理は
そんな簡単にできませんが、
選択肢は多くないのです。
個人的には
相手の反応によって決めようという
選択はおススメできません。
どっちつかずの方針は
相手につけこむ隙を与え、
結果、交渉も不利になり、
掴んだ証拠が無駄に
なってしまうかも知れません。
浮気や不倫の確たる証拠は
単なる事実の記録であり、
活かすも殺すも
それを使う人次第です。
ちなみにPIO探偵事務所の
口コミを見ると
依頼した多くの人は
すでに離婚協議や裁判を
想定しており、
有利になる証拠を
得ることが出来たため、
依頼して良かったと
思われているようです。
社歴大事

さて、あなたの方針が決まり、
いよいよ探偵さんに
依頼すると決めたなら、
どの探偵さんに
依頼するかを
決めなくてはなりません。
多くの探偵社が
相談・見積までは
無料をうたっているので
いくつかの探偵社を回って
話をしてみることがおススメです。
探偵業は国家資格ではありませんし、
警察のような
法的拘束権限はありませんが、
公安委員会に届け出をし、
認可を受けなくてはなりません。
その認可の欠格事項として、
依頼者から得た
情報を違法に利用しない。
依頼者へ重要事項を
書面にして交付しなくてはならない。
依頼者へ契約内容を
書面にして交付しなくてはならない。
などの基本原則から
守秘義務、秘密保持義務、
報告義務、立ち入り検査などの
業法も細かく定められています。
それらを遵守していなければ
廃業・営業停止処分などを
受ける可能性があるため、
社歴が長いというのは
ひとつの基準になると言えます。
探偵社が社歴をうたうのは
単純に長いことやってまーす。
というわけではなく、
それだけの期間、業法を守り
問題のない会社ですよ
ということなのです。
警察や弁護士との連携

浮気や不倫の調査に限らず、
探偵さんへの依頼事項は
相手の秘密、もしくは
その情報を得る行為であり、
得た情報は依頼者の利になる物です。
その先は係争や訴訟などに
続くことが多いため、
弁護士との連携は必須です。
また、そこにDVやモラハラ、
あるいは離婚した後の
ストーカー行為などが絡むと
あなたの身を守るために
警察との連携も必要になります。
つまり、依頼する探偵社が
弁護士、警察関係者と
どこまで連携がとれるのかは
極めて重要です。
また、このことは依頼者から
見る側面だけでなく、
探偵社が法的に問題ある場合、
それらとの提携は難しいはずですので
それも信頼性の担保になるのです。
サービス対応

実際の対応も大事です。
いくつかの探偵社をまわり
話を聞いた際、
下記のような対応の
探偵社はおススメしません。
・一度話したことを
何度も聞いてくる。
・専門用語が多くで分からない。
・こちらの理解度を確認せず、
説明し続ける。
・過去の実例をぺらぺらしゃべる。
・見積や契約の説明で
詳細を割愛することが多い。
つまりは依頼人の機微を
感じ取れないスタッフが
対応する探偵社では
傷ついたあなたが
さらに不快な気持ちに
なってしまいます。
特に浮気や不倫の調査は
プライベートの際たるもので
それらを打ち明ける
相手なわけですから
この点は厳しい目で見るべきです。
また、法律のことをやたらと
説明してくる会社も要注意です。
日本の法律では
弁護士の資格を持たないものが
報酬を得る目的で法律の
アドバイスをすることは
非弁行為といって立派な犯罪です。
費用に関して

探偵社を選ぶにあたり、
料金は最も気になることの一つです。
大前提として
料金表をホームページなどに
公開していない会社は
避けるべきでしょう。
基本的な
探偵社の費用は人件費です。
一日の調査料×かかった日数。
どこまでが調査料に含まれていて
どこからが別途費用なのかを
しっかりと説明してくれるかは
かなり重要です。
また、調査結果をどういう形で
提出してくれるのか?も大切です。
そのまま裁判の証拠として
提出可能な資料にしてくれる
ような会社を選びましょう。
また、実際にかかった費用から
余分な費用は返金してくれるような
サービスがあると良いですね。
得意な調査

探偵社によって
得手不得手があることは事実です。
探偵社の業務は幅広く、
浮気や不倫の調査に限らず、
DVの証拠集め、
ストーカー調査、
盗聴や盗撮チェック、
家出人の所在調査、
結婚前調査、
身元調査、
取引先の情報集め、
反社会的活動のチェック、
などなど。
初回の面談では、
あなたが依頼する調査以外の
調査実績などもしっかりと聞き、
あなたの目的に相応しいかどうかを
しっかりと見極めましょう。
SNSで比較

今や様々な探偵社が
SNSで動画を配信しています。
その多くは実際の調査内容を
リアルに紹介しています。
もちろん、配信用に
編集しているわけですから
探偵社にとって都合の良い
動画であることは大前提です。
よって、見るべきなのは
内容が分かりやすいか。
クオリティに気を使っているか。
作られた動画だとしても
公開するということは
実際に依頼した後、
その通りに業務が
行われなかった場合、
クレームに発展する可能性があり、
公開する側にはリスクしかありません。
ある程度のクオリティの動画を
配信しているなら
ある程度の業務クオリティも
担保されているというわけです。
慎重に選ぶ理由

数ある探偵社を慎重すぎる程
比較検討して選ぶことは
とても大切です。
過度なストレスを感じながらも
次のステップに向けて
前に足を踏み出そうとする
あなたがどこでも同じだろうと
安易に選んでしまうと
その探偵社の調査が失敗し、
証拠を得られないどころか、
調査したことが相手にばれて
問題がうやむやになってしまったり、
逆に相手から離婚を
迫られてしまうことだって
有り得るのです。
探偵社は調査・報告を
するのが業務ですが、
傷ついているあなたに寄り添い、
心細いあなたの
強い味方でもあります。
出来る限り、
あなたのストレスにならず、
その後のアドバイスを的確に
してくれる探偵社を
パートナーとするべきなのです。
今回ご協力を頂いた
PIO探偵事務所は
創業50年以上と社歴が長く、
調査実績や調査の領域も
申し分ありません。
配信されている動画も分かりやすく、
口コミは悪い口コミを
探すのが難しいくらいでした。
ただし、あなたとの相性が良いか?
あなたの目的に相応しいか?
は分かりません。
また、担当する探偵さんによって
違いもあることでしょう。
ですが、あなたが探偵社に
仕事を依頼する時の選択肢に
入れておいても損はないようです。
PR
そんなPIO探偵事務所への
仕事の依頼はこちらから。
まずは無料相談へ行ってみて。


コメント