結婚準備

ぷちばけ的 ウィズコロナ時代の結婚式ウェディング

【肩の力を抜いてプチリゾートを愉しむスタイルのウェディング、「ぷちばけ」のオフィシャルブログ。】

ウィズコロナ時代に出来なくなったこと

2020年7月現在、新型コロナウィルスの感染者数は減るどころか、非常事態宣言前よりも増えています。

非常事態宣言が解除されて通常の生活に戻りつつあるのだけど、今までと違うことは新型コロナウィルスがすぐ隣にいて、この先の政府方針はどう変わるか分からないけど、自分の身は自分で守らなくてはならないウィズコロナという新しい時代に変わったってこと。

大袈裟に言えば、電気が発明される前と後の時代くらい私達の生活が変わる可能性があるわけです。

この時代のウェディングは出来なくなったことばかり。

その最たるものは、大勢が一つの空間に集まる結婚式と披露宴です。

結婚式は厳粛な中、ゲストも無言なのでまだいいかもしれないけど、お酒を飲んでワイワイする披露宴なんてもってのほか。

友人や家族親族でもない不特定多数が集まるブライダルフェアやプランナーさんとの長時間の対面打合せも避けたいところ。

つまり、従来の結婚式は最早出来なくなったってこと?

従来スタイルの結婚式はどうなった

非常事態宣言の中、ニュースではWEB結婚式が取り上げられていました。

新郎新婦は結婚式場のメインテーブルで、ゲストは自宅に同じ食事が宅配され、WEB画面越しで会食をするという「かしこまったWEB飲み会」の体。

また、「安全な席間」を取った挙式披露宴もあります。通常6名座れる席を3席にしたり、チャペルのイスは2名分空けたりなど。

入口の非接触体温測定やアルコールでの手指消毒はもちろん、ゲストもスタッフもマスク着用で、お食事も一皿一皿カバーを掛けて提供します。

これらは新型コロナウィルス感染拡大前に式場を予約しており、延期をした新郎新婦のための対応策という色合いが強いみたい。

WEB結婚式のニュースが流れた時に、あるコメンテーターが「そこまでしてやる?」と一言。確かにこれから結婚しようという二人は「そこまでしてやらなくてもいいよね。」となりそうです。

キーワード検索数から見てみると

それでは結婚式って無くなってしまうのか?というとそうでもないみたい。

Googleトレンドを見てみると、確かに非常事態宣言が発令された3月頃から「結婚式」や「ウェディング」というキーワード検索は右肩下がりでした。

ただし、2020年6月から同キーワードの検索数が少しずつ上がってきているのです。つまり「結婚式」や「ウェディング」に興味がある人は、まだ一定数いるということです。

ちなみに海外ウェディングは増減を繰り返しながら徐々に右肩下がりで、6月以降は激減しています。

その事象から紐解くと「今まで通りのスタイルでは結婚式はしにくいし、二人きりの海外ウェディングは渡航できない、でも何かしたい。」と思っている人がいるということになるかもしれません。

調査ついでに「フォトウェディング」を検索してみると、少しずつ上がっているみたい。「折角だから二人で写真は撮ろう。」というカップルも増えているようです。

新しい時代の結婚式

検索キーワードだけで判断するのは早計ですが、従来のスタイル通りの結婚式が難しいこの時代、といっても写真だけというのも少し寂しい。

そんな二人におススメなのは、「肩の力をぬいてプチリゾートを愉しむスタイルのウェディング」つまり「ぷちばけ」です。

ぷちばけのウェディングは簡単に言うと、近くのリゾートにある別荘での宿泊付ウェディング。

そのメリットはこちらです。

一時間程度で行ける場所

長時間の公共交通機関での移動はちょっとリスキー。一時間程度で行けるなら通勤時間とほぼ同じです。

別荘が建つロケーション

短い時間で行けるにも関わらず、会場である別荘はどれも非日常空間。何故ならばもしあなたが別荘を建てる時、普段住んでいる家と同じような家を建てますか?おそらく、「ずっと住むには少し不便」「行くにはちょっと不便」と引き換えに非日常を求めるはずです。

また、そのロケーションは抜群の「映えスポット」。写真スタジオでの撮影も良いですが、より自然豊かな表情の写真が撮れるはず。

広々と使える空間

普通の家と違い、大抵の別荘は「数組の家族が広々使える」空間。キャパシティーオーバーの人数を入れてしまえば、普通の披露宴会場より3密になってしまいますが、適正人数であれば自然とソーシャルディスタンスになっています。だからと言って寂しい感じにならないのは、がらんとした披露宴会場とは違い、インテリアやアートワーク(装飾品)達を居心地が良くなるために配置しているからです。

時間を気にしなくていい

別荘を使うということは泊まるということ。「挙式30分、披露宴2時間半」みたいな時間の制約はありません。少人数でだらだら過ごしてもよいし、交代制でゲストを少しずつ呼ぶことも出来ます。

アウトドアイメージの食事

ホテルやレストランのように、一皿一皿が趣向を凝らしたコース料理は出せないかわりに、美味しくて新鮮な魚や肉をグリルで焼いて、焼けたら順番にその場で食べるBBQスタイルは同じ場所でコース料理を食べるよりリスクは少な目。大きなテラスやお庭を使ってアウトドアイメージの強いパーティーに。

経済的なこと

この不安だらけの新時代に新郎新婦にとって予算的なことは重要なファクターの一つです。

そもそも結婚式はお金がかかるものです。ぷちばけの結婚式も例外ではなく、お金はかかります。ですがあくまでも適正価格の範囲。

宿泊するのだから宿泊代、食事をするのだから食事代、このことに文句を言う人はいないと思います。

ただウェディングのアイテムであるドレスやタキシード、ヘアメイク、装花、カメラマン・・・結婚式場で見積を出してもらったことがある新郎新婦なら気が付くと思いますが「無駄に高い」のです。

例えばブーケの場合、花材を30本程度使ったブーケを街の花屋さんで頼めば1万円程度で作ってくれそうな物が、3万円以上もするなんてことはざらにあります。

何故そうなるかと言えば、結婚式場の儲けとお花屋さんの儲けがダブルで乗っかってくるから。

ヘアメイクの場合、直接フリーのヘアメイクさんに頼めば3~5万円で一日がっつり張り付いて色々やってくれるのに、結婚式場で頼むと8~12万円。これも結婚式場の儲けとヘアメイクさんを束ねている会社さんの儲けが乗っかってくるから。

また新郎新婦が、値段が高いからと言ってネットや知人を頼って用意しようとすると、立ちはだかるのが「持ち込み料」という制度。これにより新郎新婦は結婚式場が用意したアイテムの中からしか選択が出来なくなります。

これがあくどい商売かというとそうでもなくて、結婚式場や会社を維持するためには絶対に必要なものでやむを得ないのですが、市場価格に比べて適正ではないのです。

ぷちばけでは、装花を直接市場で仕入れたり、ヘアメイクやカメラマンは信頼できる人と直接契約をしたりと「乗っかってくる」部分を極力削減し、より適正価格での提供を目指しています。また、持ち込み料は一切頂いておりません。

今だからこそ

実はこのぷちばけのスタイルは、決して新しいものではありません。

いつの時代もある一定数の新郎新婦に「大袈裟で堅苦しいウェディングはしたくない。」「人と違うウェディングがしたい。」という理由で支持されてきました。

利便性や合理性という部分を多少犠牲にしても、そんなスタイルのウェディングをやりたいという新郎新婦がいるのです。

ホテルや結婚式場でのウェディングはとても素晴らしいもので、私達も元々はそういうウェディングの出身です。

これは人と違うスタイルのウェディングがしたくてたどり着いた答えの一つで、全ての新郎新婦におすすめ出来るわけではないのですが、この機会により多くの新郎新婦に知ってもらいたいと考えています。

打合せは一組ずつの完全予約制、オンラインでのご相談ももちろんOKです。

別荘無料体験試泊もご用意。(平日のみ、条件はお問合せ下さい。)

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ABOUT ME
TEAM ぷちばけ
TV・雑誌・舞台等各方面で活躍中のアーティストと4000組のウェディング経験を持つプランナーが別荘ウェディングを専門にプロデュースする混成チームです。 また、別荘や古民家をリノーベ―ションし、宿泊施設として自社で運営も行っています。
資料請求や内覧、お見積りなどの相談は無料です!!

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