結婚準備

ぷちばけ的ベストプロポーズ

【肩の力を抜いてプチリゾートを愉しむスタイルのウェディング、「ぷちばけ」のオフィシャルブログ。】

今回は、声を大にして言いたい!

男性諸君!「もう少し、自信持って!」

女性諸君!「そもそも、プロポーズされただけで幸せでしょーが!」

そうなのです。今回のテーマはプロポーズ・・・。

プロポーズって何よ?

何かあの、仕込まれたサプライズがどうも苦手な私。

某式場で、結婚式の打合せと一人で呼ばれた嫁が、

何も知らんと式場に行くとチャペルで旦那が花束と指輪を持って待っている例のあれです。

また、大阪アベノハルカスのホワイエで突然清掃員が躍り出し、

あれよあれよという間に皆踊り出し、最後は自分の彼氏まで踊り出して、

赤絨毯がくるくるっと出てきて、少しドヤ顔の彼氏がひざまづく例のあれです。

思わず「断っちゃえ!」って心の中で言っています。(すみません、性格悪くて・・・。)

そのプロポーズ、一体いつからはじまったの?

「結婚の約束をする。」という行為をプロポーズとするなら、

人類に「結婚」という概念が生まれた時からということになり、

最早正確な歴史をたどることはできません。

「うちの村の長老が、あんたの村の長老と俺たちを結婚させる約束をしたらしい。」

「え、そうなんだ。知らんかった。まあ仕方ないね。分かりました。」

と、こんなロマンチックのひとかけらもない言葉のやりとりも、プロポーズだったわけです。

プロポーズの語源は、ラテン語で「前に置く」とか「見える所に置く」だったそうです。

これが、フランス語、英語となり、やがて「提案する」「提出する」「申し込む」という意味になったそうです。

まあ、つまり前もって申込みしましょうということですね。

Fu●k in サプライズ!

現在の日本においては、プロポーズと言えば「求婚」のこと。

男性諸君は、婚約指輪を買いにいっては彼女の指のサイズを知らないことにあせり、

花束を買いにいっては「ドンナオ花ガオスキデスカ?」などという、

生まれてこのかた聞いたこともないような質問にしどろもどろになりながら準備をするわけです。

彼女の誕生日だったり、出会った記念日だったりにレストランを予約して、

もう85%以上今日プロポーズしますと白状しているような物なのにいざとなると「結婚しよう。」がなかなか言えず、

ちょっと彼女もイラっとして「何か言いたいことでもあんの?」なんて言われたりしているわけです。

最近のお嫁さんたちは「サプライズ度」に、もの凄く厳しいみたい。

85%以上「今日プロポーズします」ってばれているのに、さらにサプライズも求められたら、もう男性陣はお手上げです。

そして、困った挙句、謎のサプライズ業者にお金を支払い、知らぬ間にアベノハルカスで踊っているというわけ。

私の知り合いの娘さんは、アベノハルカスではないですが、フラッシュモブ付きプロポーズをされてドヤ顔で「メリ―ミ―」と言った彼氏に、

「こんなん、ユーチューブで見たことあるわ。却下。」と言い放ったそうです。

そうなのです、最近のプロポーズにはサプライズもさることながらオリジナリティも求められるようです。

その原因の一つに、残念ながら結婚式離れがあるみたい。

「結婚式は挙げなくてもいいから、プロポーズくらいはちゃんとして!」ってことのようです。

そして、女子たちはやっぱリ見栄っ張りな生き物なのです。

「どんなプロポーズだったの?」と友人達に聞かれて「すごーい!」「素敵―!」っていう感想もらいたいのです。

男ならシンプルに行けっ!

今まさにプロポーズを考えているそこのあなた!ここまで読んで

「まじかー。サプライズとか苦手なんだけどー。」と嘆いている、そうあなたです!

いいんです、サプライズなんてしなくて!

ただ、ひたすらにシンプルに行きましょう。

自分が「結婚したい」と思った日、思った時間に、指輪も花束もいりません。

歯の浮くようなセリフもいらないのです。

「結婚しないか?」でも「結婚しよう。」でも「嫁になってくれ。」

でも、シンプルで力強く言うだけでいいのです。

それが、本当のサプライズです。

きっと彼女は「え?」とか「へ?」とか、とっても間抜けな顔で聞き返した後

、「何で今言うのよ!」って、嬉しいやら驚いたやらで泣き出すことでしょう。

既定路線のサプライズを仕掛けて、涙一滴たらされて、

見たこともない「ワタシ今、イチバンシアワセナオンナです。」的な微笑みで「はい。」とか言われてもねえ。

85%以上ばれてるのにねえ・・・。

オンナってこわいですねえ・・・。

おススメは、お仕事帰りに食事した後あたり、

彼女の家まで帰る途中とか、朝ベッドの中で彼女が起きたらとか。

つまり、彼女が「今はないだろっ!」って時。

生っぽく言うと「化粧で化けてない」

もしくは「化粧がとれかかっていて化けの皮がはがれそうな」時。

どうせプロポーズされるなら、

最高のコンディションで、史上最強に美しい時と思っている彼女の裏をかいてしまいましょう。

「何で今言うのよ!」って怒られたら「サプラーイズ!」って笑って言ってあげてクダサイ。

そうは言っても


とはいえ、あなたがとても優しくて、

せっかくならちゃんと演出してあげたいと考えているなら・・・。

私が聞いた中でも「なかなか凝ってますな。」というプロポーズをいくつかご紹介します。

彼女の誕生日、彼から彼女へ絵のプレゼント。

描いたこともない油絵で彼女の似顔絵を額装してプレゼントしたそうです。(すごい!!)

彼女はもちろん大切にお家の一番良い場所に飾ったそうです。

で、すごいなあと思ったのは、プロポーズは何と翌年の彼女の誕生日。

電話だったそうです。

「今、家?」

「うん。」

「昨年、俺があげた絵の裏見てみて。」

彼女が額をはずし、絵の裏を見ると『結婚しよう。』って書いてあったそうです。

遠距離交際中の二人。

そろそろプロポーズかしら、なんて年の彼女の誕生日前。

「ごめん、誕生日は仕事の都合でそっちに行けない。」

「えー。」

なんて会話があって、誕生日当日彼からの電話。

「今日はごめんね。明日にはそっちいくから。」

「うん。」

そうは言ってもサプライズで来てくれるのではと期待していた彼女。

時間は11時半。やっぱり来ないか・・・。

「今テレビつけれる?」

「え?」

「11時50分●●テレビのニュースみて。」

彼女がテレビをつけるとお馴染みのニュース。

その背景はいつもの夜景とビル・・・。

いつもと違うのはそのビルの窓が「Merry me」って形に灯っていたってこと。

ちなみに、一つ目のお話しはアメリカ人のカップルのお話。

二つ目のお話しは韓国人のカップルのお話。

世界中の男性が、今日もどこかで「どんなプロポーズにしたらいいんだ!!OMG!!」って考えているってことですね。

最高のプロポーズを受けるために

もし、あなたが女性なら、彼に慣れないプロポーズ大作戦を期待するのはやめましょう。

いつプロポーズされてもいいように、彼の前では「いい女」でいましょう。

あなたが彼の前に立つとき「今日、プロポーズされちゃうかも!」って、

いつもいつも思っていたら、きっと今よりずっときれいでいられて、

今よりずっと彼のことを愛おしいと思えるはず。

そして、彼が恥ずかしそうに「結婚しよう。」って言ったら、

最高の笑顔で「YES」っていいましょう!!

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