結婚準備

結婚式に呼ぶ友達が少ない場合でも素敵な結婚式を挙げる方法をご紹介

【肩の力を抜いてプチリゾートを愉しむスタイルのウェディング、「ぷちばけ」のオフィシャルブログ。】

結婚式のご相談を受けていると、「ゲストが少ないんだけど・・・」や「親戚は大勢なのに友人が少ない。」とか「両家のゲストの人数が違いすぎる。」という相談を受けることがあります。

答えはいつも「気にしないこと。」なのですが、日本の結婚式って意外と人数の問題が気になっちゃう仕様になっていますよね・・・。

普通の結婚式場では、挙式・披露宴前に親族紹介がありますし、お席次表には「新郎叔父」とか「新婦大学時代友人」とか、ご丁寧に肩書が書いてあったりします。
気が利かない結婚式場だとご丁寧にチャペル内を新郎側新婦側に分けたりしていますしね・・・。

今回は、結婚式に呼ぶ友達が少ない場合や両家に人数格差がある場合でも素敵な結婚式を挙げる方法などをご紹介します。

ゲスト全体のうち、友人の割合が少ない

家族や親族もあわせたゲストの人数が少ない結婚式については、過去のブログを見て頂くとして、ここでは家族や親族の人数に対して友人が少ないというような場合、どうすればよいかをご紹介します。

少人数のパーティーの記事についてはこちら

例えば60名のパーティーで、家族親戚が55名、友人が5名だった場合。友人達にとって、完全アウェーですね。

新郎新婦が聞き慣れぬ「ちゃん」付けのあだ名で呼ばれ、「●●おじちゃん」とか「●●おばちゃん」とかが飛び交い、その上「新潟の」や「広島の」とか地名までついたりします。

それでも親族同士が和気あいあいならまだしも、初対面で遠慮しあって静かだとさらに居心地の悪いことに。

こんな場合どうするか。仮に自分の友人が自分の両親とも顔見知りで仲が良い場合は、思い切って家族席に入れてしまいましょう。

遠慮がちに友人だけ隔離されたテーブルにいるより、「血はつながってないけど家族です。」みたいな感じでよくないですか?

ではそんなに両親と仲良くない友人の場合は、やはり友人同士で1卓に集めておいた方が良さそう。若い従妹たちと同じテーブルもありですが、「親族」と「友人」には何となく壁があるみたい。

おススメは、メインテーブルなど作らずに二人で友人テーブルに座ってしまうという方法です。

「全くメインテーブルがないのはちょっと。」という人は友人のテーブルに二つ席を空けておいてもらい、そこで何品か食事するだけでも良いのではないでしょうか。

両家に人数格差がある!

例えば、新郎側の家族は10名、親族が20名に対して、新婦側が家族4名、といった感じの人数格差が結構見受けられます。

それにも関わらず、親族紹介の時間があったりするので、意外と気にしてないんだなあなんて思っていると、新婦側の家族がやたら「すみません、こちらは家族だけで・・。」なんて恐縮していたり・・・。

担当のプランナーさんがちゃんと説明してなかったのかな、なんて思います。

また、親戚の人数格差もさることながら、意外と新郎側と新婦側が気にするのが「どちらかの友人が少ない」ことです。
社交的な新郎と内向的な新婦、あるいはその逆のようなカップル結構いますよね。まあ、そんな対照的な二人だからこそ、惹かれあう事が多いもかも知れません。

時々見かけるのが「呼べる人数が少ない方が悪い」的な雰囲気になっているカップル。
特に友人の多い新郎と友人の少ない新婦の場合。

私は声を大にして言いたい!
「友人の数を自慢気に言うなー!!」
「友人が少ないのは悪い事じゃないぞー!!」
本当に多いんですこういう新郎。

「嫁の友達が少なくて、困ってるんすよー。」とか言って、その横で少し申し訳なさそうにしている嫁。
「そういう嫁が好きだから結婚するんでしょーが!」と、いつも説教です。

また、「私友達少ないけど、皆親友なの!」という女子も苦手・・・。
「友達が多いのは本当の友達、つまり親友がいないってことなのね、可哀相・・・。」
みたいな目で見るんですよ、こういう人達。

さらに、何だかよく分からない鉄の掟みたいなのを頑なに守っているんですよねー。
「友人に親友も普通もあるかー!」
「友達が多いからって中身が薄いわけじゃないぞー!」

すみません脱線しました。

さらに衝撃的だったのは、「俺友達多いっす。」という20代後半の若者。

「へー、そんなこと言うなんて本当に多いんだね。何人くらい?」と大して興味はなかったのですが、一応自慢しているみたいなので聞いてあげたところ、「今は2,000人くらいっすね。」とのこと。
「ひー!一つの学校の全校生徒より多くない?」とさすがに驚きました。

この人2,000人も顔と名前一致するのかしら???と聞いてみたら、「FBっすよ。」ですって。
・・・Facebookね。本当にいるんだ、こういう人・・・。

でも、実はアメリカでも意外とこういう子供が多くて、結構な教育問題として論争が起きています。
友達の多さは、その人の価値に関係ないと声を大にして言ってみたところで、世の中には「友人代行」なる商売もあるくらいなので、皆さん気にされているんでしょうね。
ちなみにこの友人代行、1名12,000円(3時間まで)ですって!衝撃的!

http://family-romance.com/friend.html

10人呼んだら12万円ですよ!!
ちょっと信じられませんが、まあ、どうしても気になる人は問合せてみて下さい。

人数格差をごまかそう。


結局、何だかんだ言っても気になる人数格差。

結婚式でもその人数格差が顕著になる場面が下記です。

簡単に対策も立ててみました。

親族紹介

親族紹介は無しにして、家族同士の顔合わせだけをした後、披露宴中に両家両親揃って各親族席を回ってもらいましょう。

両親同士の仲が良いのを見るとご親戚も安心します。

受付

両家の表記をせず、来た順番に受付しましょう。

会場側にもしっかり伝えて、そういう誘導をしてもらいましょう。

挙式での配席

式場側に両家を分けて座らせるのをやめてもらいましょう。

それが不自然で嫌という人は、本日は男性が向かって右側、女性が向かって左側です。

とか、ちょっとふざけていいなら既婚者が右側、未婚者が左側とか、イベント的にしてしまいましょう。

席次表の肩書

肩書きを入れないのが一番です。

肩書きの代わりに、その人への一言やニックネームなどを入れてしまいましょう。

披露宴の配席

こちらも、挙式の配席と同じように、男性や女性、未婚既婚、五十音順という、思いっ切りふざけた席次もありです。

少ない側の友人達

周りが全部新郎側友人で、新婦側は3人しかいない。

そんな場合は、結婚式のお手伝いをさせてしまいましょう。

受付はもちろん、挙式での介添え、カメラマン、ゲストからメッセージカードを集める係りなどなど。

肩身の狭い思いで座っているよりいいかも知れません。

人数格差が気になる人はぷちばけの別荘ウェディングへ

人数格差が気になる人はぷちばけの別荘ウェディングはいかがでしょうか?
ぷちばけのウェディングで、人数格差が気になったという例は全くと言っていいほどありません。

何故なら、「配席がない。」「親戚だか友人だか区別がつかない。」「そもそも二人が気にしてない。」からです。

別荘や邸宅でのウェディングパーティーは、皆さん座ってコース料理というスタイルが少ないので、スタンディングのビュッフェパーティーになります。

つまり、親戚や友人が入り混じっており、話かけてみなければ誰が誰だか分からない状態です。

また、そんなパーティーを容認して頂いたご家族やご親族も、親族紹介など堅苦しいセレモニーはやらなくても良いという考えの方が多いのです。

まとめ


結婚式を迎えるお二人は、その日一日、人生の中一番HAPPYでいる権利があります。

あなたのその権利を奪う可能性のある人は「呼ばない。」で、いいのです。

ゲストが少ないことや、両家の人数格差を気にして悩んでいる方は、ぷちばけの無料相談を利用してみて。

ABOUT ME
TEAM ぷちばけ
TV・雑誌・舞台等各方面で活躍中のアーティストと4000組のウェディング経験を持つプランナーが別荘ウェディングを専門にプロデュースする混成チームです。 また、別荘や古民家をリノーベ―ションし、宿泊施設として自社で運営も行っています。
資料請求や内覧、お見積りなどの相談は無料です!!

ウェディングに関わることなら何でもお気軽にお問合せください。

LINE登録&メール問い合せで別荘体験宿泊プレゼント!
※応募者多数の場合は抽選となりますので御了承ください。


関連記事