結婚準備

ぷちばけ的結婚式の節約術とは!?

【肩の力を抜いてプチリゾートを愉しむスタイルのウェディング、「ぷちばけ」のオフィシャルブログ。】

結婚式の費用と結婚総費用

一生に一度の結婚式。そんなに派手にしなくても。

と思いつつ、多少は豪華にしたいものです。

実際に結婚式の費用ってどのくらいかかるものなのでしょうか?

一般的な結婚式の費用、どのくらいかかったの?という質問に

  • 300~350万円約15%
  • 350~400万円約15%

というアンケートがあるようです。

つまり、3分の1の新郎新婦が300~400万円かけているってことですね。

400万円あれば、

  • 家賃15万円(港区1DK 40㎡弱)のマンションに26ヶ月住めます
  • 1ヶ月の食費が5万円の場合、80ヶ月払えます
  • 2018年12月発売のプジョー308が新車で買えます

せっかくの結婚式なのに、現実的なこと言わないで!って言われそうですが、実際にそうなんだもの仕方ない!

でも、結婚式の費用は「ご祝儀」という収入があるので、丸ごと400万円の出費ではないです。

先ほどのアンケート、ゲストの人数は?という質問に

  • 60~70名→約15%
  • 70~80名→約15%

とありますので、400万円の結婚式に80名のゲストを呼ぶ場合

ご祝儀の相場は約3万円、80名とすると収入は240万円。

お二人が負担する金額は160万円となります。

160万円というと・・・

  • 家賃15万円(港区1DK 40㎡弱)のマンションに10ヶ月住めます
  • 1ヶ月の食費が5万円の場合、32ヶ月払えます
  • 2019年1月発売のトヨタヴィッツ(真ん中くらい。のグレード)が新車で買えます

まあ、それくらいならいっかと余裕のある人は、このブログはここまででいいかも。

ちょっとまってー!

今までは結婚式のお話しです。

でも、「結婚」となるとそうは行きません!

  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • 引越し
  • 家具購入
  • 新婚旅行

一般的な話をするとこの「結婚」に関わる費用って600万円くらいするんですって!

いくらご祝儀もらえても結局360万円はかかるってことのようです。

節約できないパックプランと持ち込み料

ここまで聞いたら、やっぱり節約しておいた方がいいのかな?って思いますよね。

では、早速申し込んだ結婚式場の見積をみて、「これはやめよう。」とか「これは友人に頼もう。」とか検討して、いざ打合せへ。

ところが、結婚式場にはおそろしいことに「持ち込み料」や「パックプラン」という、謎のシステムが横行しております。

一番の敵が持ち込み料です。

節約をするためにインターネットで購入したウェディングドレスを持ち込もうとしたら「一着3万円かかります。」

お花屋さんの友人に頼んでブーケを持ち込もうとしたら「持ち込み禁止。」

引出物くらいは自分の好きなものを買ってと思ったら、「一点につき500円かかります。」

ならば友人に司会者を頼もうとしたら「持ち込み料3万円、もしくはお席を用意してお料理・飲み物代は頂きます。」

あらら。何も持ち込めないのね、結局。

申込み時に「ウェディングドレス1着とタキシード1着セットのプランで20万円というお得なプランにしておきますね!」なんて言われて、ドレスショップへ。

「ああ、そのドレスは素敵ですね。でもプランの商品ではないので、差額の15万円がかかります。」

何だと―!と怒ってみても後の祭りです。

「でも、カラードレスは無料になりますから!」なんて言われて仕方なくカラードレスを選んでみたら「カラードレスのブーケは3万円です。」とか

「ヘアースタイルチェンジは2万円です。」とか・・・OMG!

まるでアリジゴクのように、じわじわと私たちのお財布を蝕んでいきます。

ニコニコしながら「一生に一度ですからね。」なんて言われて・・・。

もちろん、式場を運営していくのに必要だから、その分の利益を取らないといけないのも分かりますし、

あんまり最初から高い見積を出すと、そもそも申込んでくれないというのも分かりますが。

お客様は全部お見通しです。

でも、お客様の方も「折角の結婚式、あんまりお金のことを言うのも。」という風潮があるようです。

節約して後悔すること

結婚式場は、なかなか節約は出来ません。

極端に言えば「それを買うのをやめる」ってことくらいしかありません。

「お色直し」をやめる

一般的にお色直しをするとかかるものは、

  • カラードレス・カラードレスに合せたブーケ
  • アクセ・カラードレスに合せた新郎の衣装(シャツやタイなど小物のみという人も)
  • ヘアスタイルチェンジ

お色直しをやめることによって、料金的には10万円~20万円(プランに含まれている場合は別です)の削減になり、

ゲストと一緒に過ごす時間も多くなるので、一見良い削減のような気がします。

この方法はそもそもお色直しに気乗りしていない方にはオススメですが、

ドレスやヘアスタイルをチェンジするのは結婚式の楽しみの一つです。

結婚式自体が、女性にとって、いつもと違う自分を発見するいい機会でもありますので、

出来ることなら色々なスタイルにチャレンジするべきです!

「ああ、やっぱりカラードレスも着たかったな。」なんて思い返すのは悲しいので。

世の中の男性諸君は、将来ますますお嫁さんがきれいになる為の先行投資だと思ってみましょう!

お料理を安くする

ゲストの人数が100名の場合、お料理の料金が2,000円変わっただけで20万円の差額になるので、

多くの新郎新婦が予算の都合で泣く泣く安いコースにして品数を減らしたり、

メインのお肉を「牛」から「鴨」へマイナーチェンジしたり。

ゲストは、高いコース料理と安いコース料理を食べ比べしているわけではないし、

お酒がすすむ後半戦などは料理そっちのけで盛り上がったりするので、良い削減プランではあります。

ですが、「結婚式で後悔したこと」の中に必ず料理のグレードを下げたことが含まれます。

これは、ゲストというよりお二人の気持ちの問題が大きいみたい。

結婚式の節約術 お料理選び

節約すると後悔するのがお料理やお飲物です。

ですが、前述した通り、お見積りの中で結婚な割合の金額を占めているのも事実です。

出来ることなら上手に選びたいものです。

お料理選びのポイント

お料選びの基本は「真ん中のプラン」。

松竹梅あるとしたら、「竹」で十分。

式場によりますが、まず「梅」は、「竹」を選ばせるためにわざとショボいコースにしている場合が多いので「竹」➨「梅」への削減は危険です。

ですが、「松」は、こんなに良い料理も準備出来ますよというブランディングメニューだったりしますので「松」➨「竹」はありです。

また、コース料理の中のそれぞれの皿を「松竹梅」で選べるプリフィックス料理の場合、一見複雑そうですが、

まず、全ての料理を「竹」レベル(各皿真ん中のメニューを選び、尚且つ品数がマックスであること)に揃えます。

ここで当初の見積通りなら、とても優良な式場と言えますので、安心して、メインメニューをグレードアップしてください。

大抵はこの時点で申込み時の見積りより高くなりますので、「ちょっと納得いかないんですけど」的な顔をしながら、メイン前の料理や前菜などをマイナーチェンジして、当初の見積に近づけるようにしましょう。

お飲物のプラン

お料理が決まったら次はお飲物です。

  • シャンパン
  • 白ワイン
  • 赤ワイン
  • ビール
  • 焼酎
  • ウィスキー
  • カクテル
  • 烏龍茶
  • オレンジジュース
  • ミネラルウォーター

結論から言うと、お飲物のプランは一番下で良いと思います。

シャンパンでなく、スパークリングワイン。

白・赤ワインがあって、ビールくらい。

ソフトドリンクもウーロン茶とオレンジジュースで十分!

ウィスキーや焼酎、カクテルなどは、料金が変わらないならありですが、無くても良いと思います。

乾杯用のシャンパンも、わざわざ高いシャンパンにする必要ありません。

何故なら、乾杯のご挨拶が長―いと折角のクリュッグもクリコも、ぬるーくなっちゃいますし、「かんぱーい」のご発声で、一気に飲んじゃうし・・・。

そもそも、オペレーション上、数十人のシャンパンを乾杯前に一斉に配るので、温度的にぬるくなる可能性の方が高いのです。

温度命のシャンパン。どうせぬるくなるならスパークリングで。と思いませんか?

また、「ハイボールないの?」「何か甘いカクテルありますか?」など、一つのパーティーで言われることって1回か2回あるかないかです。

「ないの?じゃあ帰るわ。」

「ないの?別料金払うから用意して。」とか聞いたことありません。

「うちの社長は、ペリエとシャンパンしか飲まないんだよ。」というゲストがいらっしゃいました。

そんな事いう人本当にいるの!と驚きましたが、「ございません」というと、黙ってスパークリングワインをおいしそうに飲まれておりました。

「皆、お酒好きだし。●●さんと●●さん、ハイボールしか飲まないんだよ。」

なんて、ついついグレードアップしがちですが、基本的に皆さん「飲みに来た」わけではなく「おめでとう」を言いに来たので。

どうしても、ハイボールしか飲まない社長さんが来るなら、そのテーブルにだけそっと出してもらえないか、式場と相談してみましょう。

大抵は受けてくれるはずです。

もちろん、お酒にこだわる人にはおススメは出来ません。

結婚式節約の裏ワザ

さらに節約するなら結婚式場の隙をつくしかありません。

持ち込み料がかからない商品あるいはかけにくい商品。

家族の手作り

もし、お母さまが手縫いで作ってくれたドレスに持ち込み料をかけてくる式場があったとしたらかなり強烈ですね。

ドレスに限らず、ブーケやギフトでも。

本当にお母さまの手作りである必要はなく、友人知人の手作りでもいいのです。

言うだけ言ってみましょうね。

ペーパーアイテム

招待状や席次表、席札にウェルカムボード。

これらのいわゆるペーパーアイテムに持ち込み料がかかる結婚式場は少ないみたい。

式場側もそもそも作るのが面倒なのが分かっているので、

他のアイテムを持ち込まれて揉めるより、

手間ひまのかかるペーパーアイテムをお客様が自分で作ってくれるなら。
という話のようです。

手間暇をかけてどれくらい節約できるかというと

  • 式場で招待状を頼む→1セット600円
  • 自分達でキットを買ってつくる→1セット200円

差額400円×60(一家族には1枚ですむので80名全員ではない)として、24,000円の節約に。

  • 式場で席次表を頼む→1セット1,000円
  • 自分達でキットを買って作る→1セット300円

同じように計算すると30,000円の節約です。

  • 式場で席札を頼む→1セット300円
  • 自分達で作る→1セット100円

12,000円の節約です。

その合計は66,000円の節約です!!

ちょっと気が遠くなりますが、ちりつもです。

時間があるお二人は是非トライしてみて。

テーブル装花を一番小さいやつにしてみる

ブライダルフェアで見た式場のテーブルアレンジ、とても素敵!

私たちの結婚式もこんな感じになるのね!!

なんて思っていると「お見積りの装花は5,000円ですが、

フェアでご覧頂いたテーブル装花は10,000円になります。」

思い切って「では、もっと安いのは?」と聞くと「一つ3,000円のものがありますが・・。」

6名座れる円卓の真ん中にポツンと寂しげなアレンジ。

「誰かお亡くなりに?」(不謹慎!)と言いたくなるような・・・。

ここで負けてはいけません。

「テーブルに置く飾り。持って来ていい?」なんて、プランナーに甘えてみて!

不信な顔で「構いません。」って言わせたらこっちのもの!

小さなアレンジが入った器の直径を聞いて、それがすっぽり入ってしまうリース型のアレンジを持ってきちゃいましょう。

生花だと断られてしまうのでプリザーブドやドライで出来たアレンジで。

また、その周りに花びらやキャンドルもおいちゃいましょう!

リース1,000円、その他のキャンドルなどに500円かけても、アレンジとあわせて4,500円!10,000円のアレンジいれるより5,500円もお得!

仮に12卓あったら6,6000円の節約に!

同じような方法でメインテーブルのアレンジも一番安いのにして、まわりに色々置いてしまえば、さらに節約です。

ただし、これ、かなりのセンスが必要ですけどね。

結婚式場のフラワーアレンジは一般的な市場価格の倍くらいのお値段がかかります。

もちろん、それなりに手がこんだものを用意はしてくれるのですが・・・。

今まであげた全てを実施したら、約20~30万円の節約にはなるかも知れません。

ちょっと結婚式場から見ると騙し討ちみたいな所ありますけど、そもそも結婚式場も騙し討ちみたいなことをしているので、おあいこです。

「結婚式で、そんな騙し討ちみたいな・・。」と奥ゆかしく考える人はペーパーアイテムくらいにした方がいいかも。

ぷちばけが安い理由

ぷちばけは、専門の結婚式場にくらべて、かなりお安い価格で、同じレベル、もしくはそれ以上の商品を提供しています。

これは、ぷちばけが特別なのではなく、結婚式場の商品が高いだけと考えています。

例えば、カメラマンさん。カメラマンの日当は大体10,000円~20,000円と言われています。

でも、結婚式場のプランは100,000円以上なんてことざらにあります。

それは、結婚式場とカメラマンを束ねているプロダクションの利益も必要だから。

ぷちばけ価格はだいたい30,000円~40,000円。

お客様から頂いたお金は仲良く折半です。

折半とはいえ、カメラマンさんの交通費やお食事代はぷちばけで持ちます。

また、持ち込み料は一切なしです。

ドレスでも司会者でもヘアメイクでも何でもお持込OK。

「持ち込みされたのだから知らん。」みたいなことは言いません。

ぷちばけで手配したと同様に打合せさせて頂きます。

ペーパーアイテムだって持ち込んで下さい。

大変だったら一緒に作りましょう!

「それで儲かるの?」そんなに儲かりませんが「適正な価格」だと考えています。

ただし、その分、別荘や邸宅で結婚式をするには、結婚式場ではかからない費用もかかります。

清掃代であったり、お皿や食器のレンタル代であったり・・・。また、ぷちばけが頂くプロデュース料もその一つです。

日本人はまだまだ「お祝い事」でお金の話をすることを遠慮する風潮があるようです。

そのこと自体は奥ゆかしくて良いことだと思いますが、そこは「もし、ここで50万円節約したら、家賃2万円高いところに4年間住める!」って考えて、ちゃんと相談しましょうね!

ABOUT ME
TEAM ぷちばけ
TV・雑誌・舞台等各方面で活躍中のアーティストと4000組のウェディング経験を持つプランナーが別荘ウェディングを専門にプロデュースする混成チームです。 また、別荘や古民家をリノーベ―ションし、宿泊施設として自社で運営も行っています。
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