結婚準備

WHEN DOES MEN REALIZE
結婚式の準備。彼が手伝ってくれない

マリッジブルーの項を読んで頂いた方は、
少しだけ気が楽になったでしょう。
とはいえ、
「結婚式の引き出物を彼が選んでくれない。」
「私の彼はどんなドレスを着ても、うんとかすんとかしか言わない。」
「彼が、仕事が忙しいと、打ち合わせに来ない。」
こと、やっぱりあります。

「はじめての体験なのはお互いさまでしょ!」
と、声を大にして言いたい!
その気持ち、分かります。

さて、何故そんなことが起きるのでしょうか?
結婚に対する実感値が湧くスピードの違いと考えてみてはいかが。

世の中の女子が
「ああ、私、いよいよ結婚するのね!」
って、もの凄く実感が湧く瞬間っていつ?
それは、ウェディングドレスに袖を通した時。
結婚式場選びやブライダルフェアに参加している間や、
申込書に記入している間は、
実はそれほど実感が湧かないもの。
何となく浮つきながらも、少しづつ固まっていくというイメージ。

これが、一たびウェディングドレスに袖を通した瞬間、
「女性」から「花嫁」へ、モードチェンジです。
以降は、
ショッピングの途中に「これ、引出物にいいかも。」とか、
映画を見ながら「この曲、入場曲としていいかも。」とか、
花嫁モード全開です。

さて、彼はというと。
あなたが、今まさに花嫁にモードチェンジする瞬間、
きっと、スマホで「ツムツム」とかやってます。

「これ、引出物にいいかも!」という瞬間、
きっと、ショップのきれいなお姉さんに見とれています。

「この曲、入場曲にいいかも!」という瞬間、
きっと、ちゃんと映画に夢中です。

じゃあ、彼があなたの実感値に追い付くのはいつ?
残念ながら当日です。
しかも、結婚式の入場も終わり、
牧師先生に「汝は、病める時も、健やかなる時も・・。」
なんて、あたり。
・・・気が遠くなりそう。

仕方ない、会社で新人を扱うがごとく
丁寧に育てましょ。

「引出物は、家族や親族用、友人や上司別々に選ぶのよ。
私はこれとこれが候補。今度会うときまで候補を3つあげておいてね。」
「入場曲は、ドアが開いたら一気に感動するような曲がいいと思う。
あなたの好きなアーティストの曲から3曲くらい候補を頂戴。」

うー、何だか仕事で部下に指示しているみたい。

「うわー、あなたが選んだ引出物の方が素敵ね!さすがだわ。
この調子で引き菓子も選んでくれる?」
 「やっぱり、音楽担当はあなたね。
私が選んだ曲だとちょっと普通過ぎるもの。次は退場曲ね!」

やってみせ、
言って聞かせてさせてみて、
褒めてやらねば人は動かじ。

今から70年以上も前、
連合艦隊司令官、山本五十六の言葉・・・。

ABOUT ME
Wendy Turner
PROFILE 某有名アーティスト専属スタイリスト。湘南・葉山をこよなく愛し、現在も行き来を続けている。スタイリスト業のかたわら自身の日本法人にてカワイイスタイルのパーティーをプロデュースしている。
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